任天堂のお金の使い道
680億円の為替差損
任天堂が業績を下方修正
(Yahoo!
News)2004/4/1に任天堂の株価が下がった。その原因は、上記のニュースで伝えられている為替差損。任天堂が抱える現預金は7500億円で、全社員の給料の65年分に当たるらしい。そのうち3分の2がドルだとか。任天堂の経営は、手元資金に余裕を持たせデフレ下の貸し渋りに耐えるスタイルで、「無借金経営」と呼ばれる。デフレの時の理想型とみなす向きもあった。今は脱デフレに移りつつあり、積極的投資が好感される。デフレの時は許された無借金経営も、手元資金にこだわり投資を渋る消極的な姿勢に映る。そこで起きた今回の為替差損。以前、日経新聞などで任天堂はゲームキューブの後継機は当面発売しない、と報道されたりした。だけども、昨日の朝日新聞ではGC後継機の来春発売を伝えている。現状を考えると、次機種発売はアリと見た。なんちゃって。
Posted: 金 - 5月 28, 2004 at 05:42 午前