めざましTV
4月に入って、自分の生活で変った事といえば、めざましTV。番組の構成が変った。「トロと旅する」は今までAM7:50からだったのが、今回の変更でAM7:30から開始されるようになった。「出かける時間が早くてトロが見れない!」という要望に答えたものだそうだ。自分は「トロと旅する」を会社出発の合図にしていたので、昨日なんて家でモゴモゴ支度してる時に「トロと旅する」が始まってビックリ仰天ですよ。「え!?もう出かける時間?」と思ったら、AM7:30、、、、。驚かせんなよ!あのコーナーの音楽が体に染み付いているので、しばらくドッキリドキドキな生活が続きそうです。それ以外は、4月に入って特に変った事がないので、気合いだけでも入れておきたいところです。うりゃ。というか、本当は「めざましTV」が日本を堕落させている根源だ!というテーマで文章を書こうと思ったのだけど、もう少し頭を冷やして考えます。最近、見るもの全てがダークに見えてイカンです。嫌なTV番組の話をすると「じゃあ見なきゃいいじゃん」という意見が出る。でも問題はそこではなくて、その番組が生まれてしまった背景に対して腹が立つんですな。「見ない」というのは一番基本的な反応として正しいとは思うけど、そもそも見る、見ないとは違う次元で嫌気がさしているのです。何故そのような番組が生まれてしまったのか?そして、人々は何故それを喜んで見てしまうのか?「めざましTV」は面白い。けど、あれを朝のニュース番組という位置づけでやっているフジテレビはヤバいと思うのです。あー、、、、春ですな。
Posted: 土 - 4月 3, 2004 at 09:22 午前