芥川龍之介「羅生門」



「羅生門」芥川龍之介(青空文庫)

罪悪感を以下の4タイプに分けるとする。

1. 婆さんも下人もアウト
2. 婆さんはセーフ、下人はアウト
3. 婆さんはアウト、下人はセーフ
4. 婆さんも下人もセーフ

小説に出てくる下人のように、実際に死にそうになったら自分が何をしでかすかはわかりません。自分は平常時は2番目な気がする。

生活していると色々な場面でアウト、セーフの切り分けをしているのを感じる。電車の駆け込み乗車やら、ニュースで報道される強盗、殺人事件やら。こういった事象を見たり聞いたり、自分でやったりしたときに感じる罪悪感みたいなものは何によって形成されるんだろうか?

両親、祖父母、友達、学校、マスコミ、、。

大人になってから修正していくのは難しい。

Posted: 火 - 2月 15, 2005 at 11:58 午後        


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