安野モヨコ「働きマン」その2
しばらく前に働きマンについて書いた
。最近、アニメも放映している。PUFFYがユニコーンの「働く男」をカバーしたというのは知っていたけど、このアニメの主題歌だったとは知らなかった。「働く」というテーマで考えると、なるほどなぁという選曲。ユニコーンが今の時代に存在していたら、どんな曲になっていただろうか?同じ「働く男」というテーマでも、だいぶ変わっていた気がする。とかなんとか書きつつ、まだアニメは観たことがない。んなわけで、マンガの方の最新刊(3巻)なのですが、サクッと買って読みました。この3巻が、また、、、、問題提起だけじゃなく、作者の主張があるので、投げっぱなしジャーマンという感じがしない。多くの人が様々な仕事に携わり、仕事や仕事以外のことについて悩んでいる。そこを真っ向から取り上げ、こういうマンガにしているのが才能というかセンスというか。そこに感心する。感心しっぱなしジャーマン。安野モヨコ「働きマン(3)」
Posted: 土 - 10月 28, 2006 at 11:17 午後