ダン・ブラウン「ダ・ヴィンチ・コード」
遅ればせながら、文庫本で読みました。
Aさんチーム:小さい謎→解決→小さいピンチ→解決→小さい謎→、、、、、
Bさんチーム:小さいピンチ→解決→小さい謎→解決→小さいピンチ→、、、、、
ストーリ−全体:→→→→大きな謎がちょっとづつ解決→→→→→、、、、、
こういうフレームで書かれていたら途中で止められなくのはわかるのだけど、そういった作りのウマさに加えて、膨大なウンチクが物語に重みを加えているというか。
こんな本が一生に一度でも書けたら、もう満足だろうな、と思った。
エンターテイメントとして完成されてる。こりゃベストセラーになるわ。
Posted: 金 - 9月 1, 2006 at 10:34 午後