プログラミングと麻雀



プログラムの開発を麻雀に例えてみると…。

・機能を開発する=役を作る
・ソースをチェックイン=リーチをかける
・機能をユーザーリリース=あがり
・締切に間に合わなかった=役ができない(手牌が悪い、麻雀の技術不足、etc)
・リリースを延ばす=おりる
・バグを出す=相手に振り込む

素早くテンパって、即リーチをかける人が重宝されすぎな気がする今日このごろ。確かに麻雀も良く知っているし優秀なのはわかる。ただ、ぶんぶんリーチなので、相手に振り込む事が多い。

唯一、防御する、という観点が抜けている人。そういう人は麻雀に強いと言えるのだろうか?痛い目にあわないと防御は身に付かないのでしょうか?

「おりること」が軽視されがちな気がする。おりてばかりでなかなか役をあがれないのも考えものですが…。

どうせなら常勝を目指したいもんです。

Posted: 火 - 11月 8, 2005 at 11:36 午後        


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