Effective ほにゃらら



プログラミング言語に関する本で「Effective ほにゃらら」というタイトルを持つ本がある。同じ著者が書いた本も何冊かあるけど、全部がシリーズというわけではない。でも、それぞれの本は対象とするプログラミング言語が違うだけで、目指している方向性は一緒なのではないかと思う。

Effective C++
More Effective C++
Effective STL
Effective COM
Effective Java
Effective Perl
Effective Tck/Tk

今、会社で超マイナーな言語(プログラミング言語とはちょっと違う)の勉強をしていて、この「Effective ほにゃらら」に該当するものを書こうかなぁと思っている。真面目に書いて本にしたら売れないかな、とも思うけど、なにせマイナーなので売れないだろう。

「Effective C++」は良書として有名だけど、その続編として出版された「More Effective C++」は、翻訳が超ヘボいことで有名だ。原著は同じ人が書いてて、多分どちらの本もすばらしいんだろうけど、翻訳者が違うだけでこんなにもヘボい本になってしまうのか!という驚きすら感じられる内容になっております。興味がある人は、二冊を読み比べてみてください。とりあえず「Effective C++」はC++を使う人は読んでおいて損はないと思います。

最近、会社でPerlを使い始めた。会社に入社したての頃、Perlでヘボいデータ変換ツールを作ってた記憶があるので、久々にその時のソースを眺めてみた。ゲロを吐きそうになった。衝撃的なぐらいソースコードが汚なかったのだ。もはやPerlがどうとか、そういうレベルではない。

そんなわけで、とりあえず「Effective Perl」を買ってみた。数年後に今書いてるコードを見たら、やっぱりゲロを吐きそうになるのだろうか?

Posted: 木 - 3月 18, 2004 at 10:57 午後        


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