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雨上がりのナイタイ高原。絶景

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帯広駅前地下駐車場

こじゃれたランチ

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えりもへの長い長い道

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なんで、こんなに居るの?木曜なのに

9月12日(木) 本別 >> 静内

早朝は雲っていたが、出発しようとした頃から小雨がパラつき始めた。
どうも人と話すとペースが狂う。出発前に満タンにしてきたはずのジッポのオイルや、重宝していたキッチンペーパーもなくなった。

とりあえず久々のカッパを着て雨の中を上士幌へ。
ナイタイ高原は雨も上がり絶景。ここからの眺めは最高だ。
大雪山方面へ行こうと思っていたが、雷は聞こえるは黒い雲は拡がってくるはで、帯広へ向かう。

カッパを脱いで、込んでいる国道を士幌のあたりからパスして帯広へ。
駅の旅行センターで小樽のホテルを予約しようとしたが、JRと提携しているのは一軒しかないし、満杯。諦めて、ばんちょうで豚丼を食べようと思うが行列。ここも諦め、さらに南下。

途中、こじゃれたレストランを見つけランチを注文。感じのいい店だった。
またまた国道から脇道へ。
大樹の辺りの海沿いの道もブッ飛ばせる。その割りには、今日はやけに時間が掛かる。
小樽のホテルとフェリーも携帯から予約できた。明日立ち寄る予定の、某社の札幌支店にも電話。例のチケットは届いていた。

広尾から襟裳岬へ。
黄金道路は3キロに一回工事中だし、ドンドン風が強くなってきた。おまけに寒い。襟裳岬は、ザァーと見て引き上げる。

風吹く岬を後にして、太平洋沿いを北上。岬周辺は真っ直ぐ走れないほどの強風だ。えりもの町へでると少し収まってきた。

様似を抜け、浦河へ。
今までとはうって変わり、町が続く。車も多いし流れも悪く、すごく走りにくい。おまけに抜け道らしい道もない。
浦河の町は異様に小綺麗で、新築の商店ばかり。競争馬で儲かっているのかも。どうも北海道は町によって貧富の差が激しい印象だ。

西日が眩しくてキャンプ場の入口を見逃してしまう。
Uターンして、静内の「緑のふるさと温泉の森キャンプ場」へ。管理人が常駐しているにも係わらず無料。それにしてもバイクもズラリと並び、さほど広くない敷地はビックリするほど混んでいる。

歩いていける温泉施設で風呂に入って、ビールを飲んでいると、なんだかお腹いっぱいで眠くなってきた。
外へ出ると、やたら寒い。レストランもあったけど、飯を食べる元気も出ず、すぐ寝る。車で来ている団体組が夜遅くまでうるさかった。

(静内・緑のふるさと温泉の森キャンプ場)

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