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明け方の野付は、何度来ても神秘的

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開陽台で無理してキャンプしなくてもいいと思うんだけど

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ここが日本のホントのさいはて

露天風呂につかりながら国後を眺める

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こんなに晴れわたった知床峠は初めてだ

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摩周湖も全展望台、完全制覇

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4年ぶりの厚岸

懐かしの霧多布キャンプ場

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野付温泉・浜の湯。シブい!

9月10日(火) 知床 >> 尾岱沼

朝5時から野付半島を往復。朝日が眩しい。
さらに開陽台へ。まったくもって、いい天気。なぜかキャンプ中のモンスターが2台。北海道ではじめて見たモンスターだ。積載には苦労してるっぽい。

朝飯前に約100キロ走行。キャンプ場に戻り、連泊決定。寝袋など干しつつ朝食。

知床半島へ。
羅臼から知床のさいはて、相泊へ。道は急に細くなる。道路から丸見えの海岸の小さな温泉に入る男二人がいるので付き合う。国後島を眺めつつ、もうちょっと熱ければ言うことなし。さすがにセセキの湯はパスして、知床峠へ。
知床峠と言えば、これまで霧、極寒と、ろくな目にあっていなかったし、朝の空からすると、この辺りだけ雲がかかっていた。が、3回目にして信じられないような快晴。
途中、網走から来た特訓中のアプリリアにブチ抜かれる。さすがに地元は速い。
ウトロから斜里への道は相変わらず一部を除き、北海道とは思えないほど狭い。国道なのに。

斜里からまたまた摩周湖へ。今日は表側。こちらもバッチリよく見える。横浜から荷物満載でタンデムで来ているカップルがいた。そうとうきつそう。
これで摩周湖は完全制覇。

標茶から厚岸へ抜ける飛ばしほうだいの道。
厚岸駅のカキ弁当は残念ながら休み。高速ワインディングを霧多布岬へ。日がだいぶ傾いてきた。時間もないので、ここらで戻ることに。

MGロードは西日が眩しすぎて、よく見えない。牧草地の中を延々と続くような直線路を別海方面へ。薄暗くなると、急に肌寒くなってくる。

野付の温泉「浜の湯」へ。銭湯みたいでいい感じ。あったまってからセイコーマートで買い出しして、キャンプ場に戻ってみると、昨日より断然お客が増えている。夕食はカレー。ちょいと遅そめの9時頃寝た。

(尾岱沼青少年旅行村)

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