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山中湖から富士山を望む
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左のブルーミラーを、右のサイズにするのだが…
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とりあえず外したところ
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右はうまく外れず割れる…
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モンスターにはこのデザインでしょ!
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結局、1本当たり3万円に…
(7)バックミラーで一苦労

2002_0830AA071.jpgカッコはいいけど、後ろの見えないバックミラー。こいつを見えるようにする我ながらナイスなアイデアがある。

Magical RacingのGSG-DPブルーミラーを加工してくっ付けるのだ。
ここんちはカーボン製のバックミラーが有名だが、ネイキッドにあの大きな帽体は好みじゃない。車種別の両面テープで付く鏡面だけが販売されている。
ブルーミラーは、歪みの少ない曲面ミラーで視界もワイド。眩しさもカットしてくれるらしい。

買ったのは、相模原のRSタイチ。
ここは会員になると誕生月と翌月がなぜか1割引になるという、いやらしいサービスを展開中。というわけで、7月は行かないわけにいかない。
わざわざ、富士スピードウェイの奥の方から山中湖を抜け、道志道を橋本へ。日帰りツーリングにはちょうどいい距離だ。

ミラーとともに手に入れたのが、実はブレンボのラジアルマスターだったりするのだが、これの取付に半年も掛かるとは、この時点では思いもしなかったのであった。この件は後日…。

さて、ミラーは手に入った。後はサイズを合わせてカットするだけ。
しかし、ここからが大変。ガラス屋さんに持っていけば、簡単かと考えていたのが甘かった。
こんな曲面ガラスを、こんなカーブで切ったら間違いなく割れる…と、どこも引き受けてくれない。車のガラス専門店も訪ねたが、やっぱりダメ。
で、ひょっとしたらと訪ねたのが、眼鏡屋さん。レンズ同様、切るんじゃなくて削るのだ。
最初の数軒は削ることは可能だが、大きすぎて機械に入らないと言う答え。何軒目かで、機械にセットせずにヤスリ(グルグル廻るリューターみたいなヤツらしい)に根気よくかけてみてもいいが、失敗する確率は3割くらいあるとのこと。
まぁ、それでもとにかく頼んだら、見事にやってくれました。本体・鏡・加工賃の総額しめて2本で約6万円。これなら、カーボンミラーが買えるってば。

で、結局、後ろは見えるのか?期待していたほどじゃないけど、ハズレではないって感じ。もう、傷つけることさえできましぇん。

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