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GSX-Rにはメーター周りに広大なスペースが
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とっても便利なラフ&ロードのポーチ。もうボロボロ
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GWスポーツのアタッチメントバッグC(GSM7209)
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RSタイチのヒップバッグ(RSB211)。カッコはいい
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RSタイチのタンクバッグ(RSB201)。18〜23リットルとデッカい
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頼れる大容量、そのうえポケット内も自由にアレンジ可能
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GWスポーツのタンクバッグ(GSM7204)。タンクのロゴが見えるのがいい!
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バッグ上部にはツーリングマップルがジャストフィット…しずぎ
(5)普段使いのバッグにこだわる

2002_0514AB027.jpgろくすっぽ荷物の積めないモンスター。
まず、絶対に必要なのがチケットホルダーに使える小物入れ。

現在保管中の場所は、出入口でカードを挿入しなければならず、さらに磁気カードのためマグネットでタンクに張付けるような小物入れは適さない。
GSX-Rの時にはビキニカウルに変更後も、フルカウル同様、メーター周りにかなりのスペースがあり、ラフ&ロードのポーチを落っことさないような加工をして、カウルの中に放り込んいた。
モンスターのカウルはそんな余裕はまったくない。

そこで、新たに購入したのがGWスポーツのアタッチメントバッグC(GSM7209)。小銭もろくに入らないが、出入口用のカードやハイウェイカードなどが収納できれば充分。ついでに、フロントサスのアジャト用に転用できる細〜い六角レンチも入れられる。
で、これをハンドルポストにベルクロで括りつけると、どうにも気になる質感のトップブリッジも目隠しできて、一石二鳥。これで高速料金所最速通過仕様のできあがり。

次に必須のタンクバッグ。
これまではRSタイチの大容量のもの(RSB201)を使っていたが、弁当が食べれるほど大きく真っ平なGSX-Rのタンクにはしっくりきても、モンスターにはさすがにデカ過ぎる。もっと小振りで、こじゃれたヤツはないかと見つけたのが、GWスポーツのタンクバッグ(GSM7204)。これならA4サイズの書類が入る。
特にお気に入りなのが、その独特のマグネット位置。
タンクバッグの何が気に入らないって、タンクのグラフィックをマグネットフラップで隠してしまう点だ。その点、こいつは素晴らしい。そのかわり、厚さわずか6cm、容量たったの5リットル。カッパを入れるとパッツンパッツンで、閉めるのにも一苦労。もう3cmくらい厚みがあれば言うことなしなのだが。

ちなみに、普段わりと使うのが、以前から持っていたRSタイチのヒップバッグ(RSB211)。
一見、革のような素材で、カッコはいいし、容量も11リットルと充分。1泊程度なら、こいつとタンクバッグで行ける。
ただし、正直言って使いにくい。ベルトを絞めて腰に負担をかけにくくするタイプのヒップバッグは、一旦緩めないと中のモノが取り出しにくいのだ。おまけにシートカウルに細かいキズが付きやすい。
ま、見た目がいいから許せるけど。

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