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MotoGPはロッシ+RC211V
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SUZUKI梁の活躍が光る
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この後、deLIGHTへ行ったものの

(1)納車までの永い長い道のり!? その3

2002_0407AD023.jpgさらに2日後、2002年4月7日。もうさっそく鈴鹿行き。MotoGP初開催となる日本GPだ。
ところが、天気がイマイチ。しかし新車を手に入れたばかりの身とあっては、そんなことはどーでもいい。とにかく、2,500kmという永い長い慣らしを早く終らせたい。
ALFAもそうだが、なぜか国産車と違って最初の5,000kmくらいは乗る度にコナレてくるのが、よくわかる。

雨のレースとなったGPは、日本人ワイルドカード勢が奮闘。250はなんと宮崎優勝。1987年の日本GP復活時の鈴鹿を思わせるレースだ。(ちなみにこのレース、優勝は500がマモラ、250が小林大)
で、MotoGP優勝はロッシ。その影で、原田、加藤、カピロッシによる夢のような、悪夢のような、ほぼ最下位争いが展開。ロッシはその後、連勝街道爆進してあっさりチャンピオンになるわけだが、この時はこんなシーズンになるとは思いもよらなかった。原田のレースを見るのも、結果的にこれが最後になってしまった。富士スピードウェイで全日本が開催されていた頃の、岡田とのマッチレースが懐かしい。

ところで、高速を長時間走っていると、どうもポジションがしっくりこない。とりたててキツイわけでも辛いわけでもないが、ハンドルの幅が広すぎるようだ。
帰りがけ、鈴鹿のdeLIGHTで、いっそのこと替えちゃおうと立ち寄ったが、2002年モデル用はハンドル周りがいろいろと変更されているらしく、まだ出ていないらしい。2001年モデルに乗ってみたが、かなりいい感じ。

手に入らないとわかると増々欲しくなる。帰りの東名では、必要以上にポジションに違和感を感じるハメに。…まったく困っちゃうよ。

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