iPhotoのことNumbersのこと
意欲的なソフトウエアであることは確か。ただ自分がどれくらい使いこなすことになるのかは不明
iPhoto'08は、画面回りが大分すっきりとした。
複数の写真をイベントとしてまとめてスタックしておく、というのはLeopardのFinderのインターフェースを先取りしたものなのかもしれない。マウス操作で小気味よく写真をブラウズしていくのはいい感じ。
その肝心なイベントだが、まだよく分からない。
私は今まで、写真の読み込みの時に必ずキーワードを付けていた。スマートアルバムをそのキーワードで作ってあるので、「ねこ」の写真を集めたり、「家族旅行」の写真を集めたりが今までだって簡単にできていた。キーワードは複数付けられるのがよい。
イベントというのは、ロールとは明らかに違うし、カテゴリー分けとも違う。
例えば桜の写真。毎年春先に桜の写真を撮っているのだけれど、2〜3週間にわたる毎日の写真をまとめて一つのイベントなんでしょうか?多分そうですよね。そうすると今年の桜と去年の桜は別のイベントですね。
「ねこ」の写真もそう。こうするとイベントがむやみに増えていかないだろうか。
続いて、Numbers。期待のソフトでした。いろいろ面白いところがある。
一つのファイルに複数のシートが存在するのはExcelと同じなんだ。それがタブで一列に並列されているんじゃなくて、好き勝手に平面的に並べられるということ。
なかなか頭がついていかない。
ただ、チュートリアルのボタンを押したら、英語のサイトに連れていかれたのだけれど、これは拙いと思うぞ。
Posted: 2007年08月19日 (日) at 00:37
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