Excelの解説本を買う
いやー、本屋の棚には沢山並んでいることよ
私が職場で使っているアプリケーションは、業務用の専用アプリケーションを除くと、
・Excel/Word
・Firefox/Thunderbird
・Studyaid(数式&図&グラフ入り文書作成ソフト)
・クラリスワークス
この中ではExcelをいじっていることがダントツに多い。これは、私の職場の人たちがExcelが大好きなことも関係している。と言いたいくらい、何でもかんでもExcelで作るんだなこれが。
マクロもかなり使う人がいて、そういう人が異動してしまうともう大変!
私自身FM-calcから始まって、DosではMultiplan、MacではExcel1.0からとユーザー歴は長いので、基本は分かっているつもりだけれどいわゆる便利機能的なものが分からない。
隣の席にエキスパートがいるので、引っかかるたびに
・ヘッダー/フッターの付け方
・選択範囲の項目数の把握
・データをEnterで入力したときにカーソルが次のセルに移動しないようにするには?
・リンクを解除するには?
など、その時々の疑問を気軽に聞けるのだがそれも良し悪し。
そんなわけで思い立って、一冊買いました。毎日コミュニケーションズ「速効!図解逆引大事典Excel」¥2,500
VBを除くExcelの機能解説の本。でかい本はごめんだが、それなりの内容をと思ったら厚いのしかなかった。2003&2002対応、WindowsXP版とある。これだけのお化けソフトになるとversion
upしても基本操作体系は残さざるを得ないだろうと踏んで、最新版の必要性無しと考えました。
Posted: 2007年10月05日 (金) at 22:38
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