iPod touchとiPhoneの違い


当面は違いを際立たせるのがAppleの作戦か

当初、報道されたiPod touchの写真を見て、「うーん、どう見てもiPhoneそっくり」

職場の友人とも、作る方からみても機能も基本的には同じ(個々のアプリケーションは違うけど、OSXで動いているわけだし、今はダメでも将来は動くアプリもありそうです)だから、当然使い回しをするだろう。

との疑問があり、webからサイズをチェック。
iPhone:61×115×11.6
iPod touch:61.8×110×8.0

のようになっている。
実はiPhoneのサイズはすぐには分からなかった。上の数字は単位はmmだけど小数点以下が書いてあったり、書いてなかったりでいまいち信頼できない感じ。だからサイズは違うみたいだけど、そうじゃないかも知れない、くらいにしか分からない。
ただ、厚さははっきり違うようだ。しかし、こんな微妙な違いのものをわざわざ作るのかなあ。同じ型を使い回しすることを考えるんじゃないかなあ。

iPhoneとiPod touchを比較した写真がどこかにないだろうか。何ヶ所か探して、とうとう見つけました。ここ

うーん、どうやら違うらしい。だんだん報道も詳しくなってきて、来日したApple本社のstaffのインタビュー記事で両者はコンセプトが違うと断言されたりしている。iPodはあくまで音楽を聴くプレイヤーなんだそうだ。

でも、将来の方向性は1台で何でも出来る、携帯型小型コンピュータなんでしょうね。

Posted: 2007年09月07日 (金) at 23:30    |   |