「ましゅ3」をゲット


ようやく明日からしばらく夏休み。ペンパ本は2冊買って、1冊は旅行用。もう1冊は娘にあげました。

本日の収穫

・ましゅ 3、ペンパ本107、ニコリ、
 待ってました。
・やがて消えゆく我が身なら、池田清彦、角川書店
 久しぶり、好きな著者池田清彦の軽めのエッセイ。
・ヒッチコック『裏窓』ミステリの映画学 加藤幹郎、みすず書房
・『パンセ』数学的思考、吉永良正、みすず書房
 理想の教室と名打たれたシリーズ。なかなか魅力的なラインアップだ。まずは2冊
・健全な肉体に狂気は宿る −生きずらさの正体、内田樹&春日武彦、角川oneテーマ21
・「伝わる!」説明術、梅津信幸、ちくま新書
 umzだ!
・轢き逃げ、佐野洋、光文社文庫
 1970年の作の復刊だそうである。私も未読

帰宅途中に戸田書店に寄る。目標は今日出るという案内のあった、「ましゅ 3」。相手はなにしろ不定期雑誌の大将のようなニコリなので、ダメ元だったのだが、なんと積んでありました。最近はすっかり普通の出版社になったのね。
「ましゅ 2」は1年前のドイツ旅行の友だった。「ましゅ 3」は今週末出かけるロシア旅行の友として、どうしても欲しかった。実はダメだったとき用にまっさらの「数独 22」をキープしてあったのだが…

みすずの新シリーズは、出版界に見られる教養の復権みたいな流れに乗ったものか。テーマはイケそうなので、あとは書き手が問題。

梅津信幸は、インターネット時代の書き手。この本はまるでハウツー本のような題名だ。

Posted: 2005年08月10日 (水) at 22:39    |   |