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B 女性学と女性運動を考える資料 

1) 「ジェンダー」概念について

「ジェンダー」関連事象をめぐる年表ならびに新聞記事件数の変遷(新聞記事件数:NWECの女性情報CASSより)

「ジェンダー」を含む新聞記事件数の経年変化のグラフ (上記件数のグラフ)2005年6月18日

「ジェンダー」概念と女性学 :山口智美 2005年6月26日

「ジェンダー概念の2つの波」:山口智美 2005年6月22日

「ジェンダー」という用語の使われ方:斉藤正美 2005年6月22日

 

2)「ジェンダーフリー」概念、ジェンダーフリー運動について

官製「ジェンダー」が下りてきた!:「ジェンダー」「ジェンダーフリー」の定義をめぐる闘 争と行政・女性学・女性運動 山口智美  『現代性教育研究月報』2006年1月号掲載 2006年3月9日 NEw!

「ジェンダー」論争で忘れられる女性運動の到達点——「性差別 」と「男女平等」 : 斉藤正美

「ジェンダー・フリー」をめぐる混乱の根源(1)&(2):山口智美   

  *(1)と(2)をまとめました。(2005年11月5日)    

「ジェンダー・フリー」をめぐる大混乱:山口智美  

「ジェンダー・フリー」になぜこだわるのか?:山口智美   

「ジェンダー・フリー」政策への反発を「バックラッシュ」と呼びたくない理由:斉藤正美  (9月25日『ふぇみん』寄稿原稿の見出しが編集サイドで変えられ、私の伝えようとした意が伝わらなくなったので再度記事を寄稿することになり執筆した2番目の記事原稿です。「ジェンダーフリー」批判は、2002年時からせっせと展開していました。しかし、2000年時に再度批判した時には、それ以前には「批判自体がなかったこと」にされることが多く、かつて厳然と存在した批判記事原稿をここ記録のためにアップする次第です。)  

 ・「ジェンダー・フリー」より「積極的格差是正措置」を:  斉藤正美  

2002年11月初、『朝日新聞』「私の視点」に投稿しましたが、掲載されなかったボツ原稿です。 以上は、いずれも2002年秋に、斉藤が山口さんらとディスカッションした内容を『ふぇみん』などに投稿した原稿です。2004年秋に「今になって批判するな」と言われました。しかし、2002年時かられっきとした批判をしていたことを示すためにここにおいておきます。?   

男女共同参画条例:「ジェンダーフリー」より「積極的格差是正策」を:斉藤正美    

 

3) 男女混合名簿・男女平等教育の取り組み  

 ・「男女平等教育」(1) :山口智美  

「男女平等」では、教育現場に根強い「性別特性」論を乗りこえることができない、やっぱりジェンダーフリーは必要だという説への疑問。日本の男女混合名簿運動の源流を遡っての反論。1977年、日本の女性運動が「ジェンダー」というカタカナ言葉を使わずに、「ジェンダー」概念をきっちり説明していることに敬意を表したいと思いました(斉藤記)。 

4) 女性学に関する議論 

日本女性学会への質問状とお返事 山口智美・斉藤正美(2006年7月10日ふぇみにすとの雑感@シカゴ&ジェンダーとメディア・ブログに掲載)

伊田広行『はじめて学ぶジェンダー論』の感想その1 斉藤正美(2006年4月16日ブログ掲載 NEW!)

 ・伊田広行『はじめて学ぶジェンダー論』の感想その2 斉藤正美(2006年4月22日ブログ掲載 NEW! )

 ・女性学の権威主義:斉藤正美 

 ・細谷さんへ、あるいは性別特性論を焦点化する女性運動批判:斉藤正美(05/4/25掲載)     

 ・「男とポルノ」シンポについて(MLでの議論):山口・斉藤 

5) 条例制定に向けた全国の取り組み 

6) その他?