天皇・皇室を考える
目 次
繰り返されるか、宮中祭祀の形骸化
皇室伝統を蔑ろにする宮内官僚を糾す
無私なる祈りこそ危機を克服する
宮内庁長官「苦言」騒動に思う
参考にならないヨーロッパの「女帝論議」
女王・女系継承容認の前提が異なる
「男子御誕生」で峻烈さ増す「女系」認否の綱引き
政府はあくまで容認姿勢。伝統維持派に安倍新政権の追い風
女系継承は天皇の制度といえるのか
皇室典範有識者会議を批判する
知られざる「君が代」千年の歴史
長寿者への「お祝いの歌」から国歌へ
伝統主義者たちの女帝論
危機感と歴史のはざまで分かれる見解
後水尾天皇、苦難の御生涯
皇室の弱体化を図った徳川3代との攻防
幕を閉じた「神の国」騒動
皇太后陛下崩御の悲しみの中で
「君が代」反対論を批判する
多様性の中心に立つ天皇
女系は「万世一系」を侵す
神道思想家・葦津珍彦の論理
皇祖と民と共に生きる天皇
宮廷行事「さば」と戦後復興
万世一系と易姓革命
天皇制が長期存続してきた理由
「一君万民」「万民平等」の神髄
大嘗祭に米と粟とが捧げられることの意味
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