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空からイロイロへ行く
イロイロへはフィリピン航空がマニラとの間を1日4便往復している。セブ・パシフィックがたしか3便。あとエア・フィリピンも飛んでいる。よほどのイベントと重ならない限りは席が取れないことはなさそうです。
私のお気に入りはセブ・パシフィックです。ここはプロモーションがあって、チケットをフロントで提示すればP2,600クラスのホテルがP1,000程度で宿泊できます。イロイロへ行く時にはイロイロのホテルが、マニラに戻る時にはマニラ側のホテルがディスカウントされるので重宝しています。
国内線専用ターミナル(T2)へ
国際線専用ターミナルから車で5分ほどで国内線専用ターミナルへと行けます。フィリピン航空国際線と国内線は同じターミナル(T2)で、それ以外の国際緯線はターミナル1(T1)となっています。どちらもパサイ市です。
市内のタクシーも当たり外れが激しいですので、いくら言ってもメーターを使わないタクシーはさっさと途中で降りてしまいましょう。
フィリピンの国内線のチケットはSMシティーという巨大デパートに航空会社のオフィスがありますし、市内の旅行代理店でも購入できます。船のチケットも同様です。
マニラから国内線を使用する場合は、例によってボディーチェックにかこつけて空港職員が金を無心してくることもありますが、迷わず無視してどんどん先に行ってしまいましょう。敵はただ言ってみただけという程度なので、こちらに後ろ暗いところがなければなんの問題もありません。
搭乗手続きを済まして、最後のチェックが終わればあとはロビーで出航を待つばかりです。土産物屋、フィリピン料理のレストラン、ダンキンドーナッツ、マッサージ屋などがありますので、ゆったりとくつろぐことができます。イロイロ島までは飛行機ですとわずか40〜50分です。
イロイロ空港の周辺
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これがイロイロ空港の管制塔。
街には高い建物がなくて、空が高いなあ。と何度も見上げてしまいました。
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到着ロビーに行くと、青いつなぎを着たおじさん達に囲まれます。荷物がたくさんある人は彼らと交渉して折り合えば、タクシーまで手ぶらで行けます。
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