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STEP-3 動作をシュミレーションしてみよう 厚み編
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さあ、実際に的球を狙うときのシュミレーションをしてみましょう。
まず、下のような図に狙う球と手球があるとします。
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あなた上の図の左側に立って、赤い的球を左上のポケットに落とそうとしています。まずすべきことは?
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そう、イメージボールを頭の中に描いてください。
的球とイメージボールの中心点と中心点の延長線上にポケットがあれば正解です。
そして、その次にあなたがしなければならないことは?
イメージボールの中心点と手球の中心点に、頭の中で線を引くんですね。そしてそのラインの上にキューを合わせます。
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あなたが右利きであれば、イメージボールと手球のラインを右足で踏んでくださいね。そして同じラインの上にキューがあるか再度確認してください。問題がなけれ最後にキューの真上に顎をくるようにしてフォームをとります。
ここで重要なことは、イメージボールと手球の中心点を結んだライン上に、
・キューがまっすぐにライン上にある。
・キューを握っている利き腕のこぶしがライン上にある。
・右利きなら右足、左利きなら左足がラインを踏んでいる。
・顎がキューの真上にある(ベストは利き目がライン上にある)。
フォームをとって実際に撞く前には、必ずこの4点を意識して自分の体をチェックしてみてください。
実際にはいろんなフォームがありますが、ビリヤードが初めての方で週に3〜4日の練習時間がとれない人は、オーソドックスなフォームの方が上達は早いですから、ライン上にキュー、グリップ、利き足、利き目がのるようにがんばってくださいね。
さあ、フォームのチェックが終わりすべてはライン上にあることを確認しました。的球をにらむように狙いを定めましょう。実際の厚みはこのように見えるはずです。
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あとは迷わずにまっすぐキューを出すだけです。赤い球は狙いどおりにポケットに落ちているはずですよ。では、最後におさらいをしましょう。
1. 的球とイメージボールの中心点の延長線上にポケットを置く。
2. イメージボールと手球の中心点の延長線上にキューを置く。
3. 同じライン上にグリップ、利き足、利き目を置く。
4. イメージボールにむかって手球をまっすぐ撞く。
実際にビリヤード場へ行って撞くときには、これらのことを意識してプレーしてください。3ヶ月もすればものすごい成長を遂げるでしょう。
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