渡辺自邸-リフォーム/懐かしさを引き継ぐ
 
昭和38年に建てられた建築家(W・M・ヴォーリス設計事務所々員)による木造住宅。
建築家の自邸だったもの。
住宅兼事務所として基礎、柱、梁だけを残して全面リフォーム。
現代風に改修するのではなく、年月を経て暮らしを刻み、
深い味わいを出せる建物にしたかった。
ベースになったのは元の建物が持っていた昭和・大正のイメージ。
   
 

   


居間入口位置は同じ・古い、白い天井は当時としては新しい素材なのだろう
居間
居間
居間
居間
奥のキッチンをダイニングに変えた。もとのドアは格子に変えた、天井は格天井に
木製建具のデザインは変えた
深い庇が夏の日差しを遮る、梅の緑が心地よい
奥のキッチンをダイニングに変えた。もとのドアは格子に変えた、天井は格天井に
庭を見る
ダイニングの日差しはトップライト
居間
門から玄関へ
梅の咲く頃
梅の咲く頃
フローリングの部屋に掛け軸を掛けてみる
玄関
玄関
玄関
この家の元の持ち主はウィリアム・メレル・ヴォーリスの事務所で働いていた方、このように所員には自筆の書を授けていたという、奥様から私に持っているようにといただいた
外観
満開のバラ
柱、梁、基礎だけを残して全てリフォーム基礎も徹底的にリフォーム
柱、梁、基礎だけを残して全てリフォーム基礎も徹底的にリフォーム
柱、梁、基礎だけを残して全てリフォーム基礎も徹底的にリフォーム
昔の間違った考え方の筋交いこれでは柱が折れる
土ぶき瓦の解体はものすごいホコリ、ご近所には大変ご迷惑をおかけした。