Blogネタは、歩いてこない
しばらくバイクのエンジンに火を入れていないので、Blogのネタもありません…
というのはウソ。
バイクに乗っててもべつに、毎回”アッと驚くこと”や”ギャハハと笑い出しちゃうこと”が起こるわけでもなく、ただただ淡々と走ってるだけのことが多いのです。
日常生活でだってそうです。
なにか誰かに報告したいことやオモロいことが起こるなんて、そうそう滅多に無いですもんね。
そもそも他人の(特にオトコの)日記なんて読みたいと思うほうがなにかおかしいのでは?と感じます。
ものすごく文才があって、とか、とても専門的で有益な情報を持っていて、とかいうんじゃない私のようなごくごくフツーのオッサンの日常を、わざわざ覗きたいと思う奇特な方はホントにとても変わり者だと思います。
じつは(…と言うほどのことではありませんが)私、毎月一回だけ、地方の超超ローカル局のFM放送でお話しさせていただく時間を持っていますが、その時のネタのほうは全っ然困りません。
毎回特別な準備もせずに、行き当たりばったりで収録や生放送に臨むのですが、ブースに座ってマイクを前に本当に適当に思うままの言葉を発すると、次から次へとストーリーが湧いてきて、頭でなくて口で考えて話しているような状態になります。
まさに、”インプロビゼーション”です。
これは根がハンパなくイイカゲンであることの現れだと思うのですが、やっぱり”書く”と違って”話す”は、カタチに残らないぶんとても気楽なのです。
”話”の場合には、場の雰囲気や言葉回しやある種のリズム感でもって、それこそ内容が無いようなことでもそれなりにまとまりはするのですが、やっぱり文章って難しいですよね。
あ、いまここまで書いてきて気付きましたが、そもそも私のBlogはこういう話し言葉で後先や起承転結考えずにダラダラと書きなぐられることばっかりですね。
もともといつもの調子で”話す”感覚でやってきたんだなぁ、これまでも。
皆さんのとても有益で表現力のある文章のBlogを拝見していると、ほんとに”自分はこんなことやってて良いのだろうか”という不安から逃れられません。
ブログ・ツールの隆盛万々歳なのですが、逆に自分のいい加減さを教えられることも多いです。
とかいいつつ、コレでひとネタ。
なんか最近、よちよち歩きです。
五月病かな?(←っていまは8月)
Posted: 木 - 8月 26, 2004 at 10:29 午前