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愛をください


「神様、私に愛をください」
「はい、あげます」と、神様は言った。

いやね、このところずっと考え込んでいたんですよ。
いまの私の人生に必要なのは”愛”なのか、それとも”パワー”なのか、と。

で、結論出ました。
やっぱ、愛だろ愛、ですよ。

確かにね、パワーだって大切ですよ。
人生においてなにごとも、それを成し得るためには相応のパワーは必要です。
しかしね、その前にね、その”なにごと”へ立ち向かうための動機付け、インセンティブは、いつも”愛”なのです。

愛のない言葉は、心に響きません。
愛のない音楽は、心に届きません。
愛のない優しさは、打算や下心にまみれてる。
愛のない街には、汚れと憎しみが溢れてる。
愛のないセック…(ry

愛が、愛さえあれば、たいていのことはどうにかなるものです。

私の、私たちの人生に必要なのは、いまも昔もこれからも、ずっと”愛”なのです。

ポップ・ミュージック史上唯一絶対のアルバム のなかでジョン・レノンはこんなふうに歌ってます。
Love
Love is real Real is love
Love is feeling Feeling love
Love is wanting to be loved
Love is touch touch is love
Love is reaching reaching love
Love is asking to be loved
Love is you
You and me
Love is knowing We can be
Love is free Free is love
Love is living Living love
Love is needing to be loved

「愛とは自由、自由こそ愛なんだ」
「愛は生きること、人生そのものが愛なんだ」
「愛は、愛されることを必要としていることだ」
ってね。

だから、私は今回手に入れることにします。
自由に生き、愛されることを望むために。

こんな愛を。

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ああこれで、愛溢れる人生。


たぶん。

Posted: 金 - 6月 10, 2005 at 05:31 午後          

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