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恥ずかしがりやだけど、繋がりたいの…


Blogをはじめて10ヶ月が経過しました。


最初はほんとにわけもわからずWEBLOG というツールに手を出して、試行錯誤でここまできたのですが、考えてみればもともとバイク日記を書こうとしていたわけではなくて、ブログのタイトルもテキトーに付けたものなので、いまから考えるとなんか変。
アクセスアップや見に来てくださる方のためにも、もっと内容を反映したようなタイトルとしたいところですが、このブログを作成しているiBlogというソフトのバグでアポストロフィが使えなくて、仕方なくハンドル名とblogを足しただけのものになったままです。

おかげさまで最近は定期的に覗いてくださる方もいらっしゃいますし、コメントやカキコミを頂けたりして、それはそれはほんとうに嬉しいことです。
開設当初、誰にも読まれることのない記事をコツコツ投稿していた頃は、ほんとに「なにやってんだろ?」という疑問から自由になれませんでしたもの。

ここで知りあえた中のお一人Orgさん の記事「オンユアライン 」では、

しかし、ネットはあくまで"手段"であって"目的"ではありません。
じゃあ目的はなんなんだろな?ってことに敢えて一言で言うと"知る"ってことでしょうか。
どこかで晴れたり風が吹いたり、誰かがどこかで喜こび悲しみ笑い悩んでいることを "知りたい"って欲は良かれ悪しかれ私を駆り立てます。それを知るのに一番性にあってたのが ネットってだけの話なんですね。この便利な道具は個人レベルでは環境の維持以外には "もっと知りたい"という燃料くらいしかいらないとこが最高です。

……中略……

さあ、あなたもさっそく"ライン"につきましょう。そしてテキトーに語っちゃいましょう。
心配しなくても大丈夫。私かどこかのヒマ人が必ず見つけて返事をくれるでしょう。

と、書かれています。
確かに”知る”ということの動機付けが私たちをインターネットに釘付けにしてしまうのでしょうね。

ここで、ハタと考えます。

こうやって誰かのBlogやホームページを覗いてみることの大きなインセンティブは「知りたい」という欲望なのだ、と。
しかしながら、(私の場合)書き手の側としての自分は、けっして「誰かに伝えたい」という使命感を持っているわけではないのです。
ここには、ニーズとアウトプットとの間のズレが生じていないのか?と思います。

時事ネタや専門的なネタなどの有益情報をなにひとつ発信できない私にとっては、”伝えたい”よりも”繋がりたい”のほうがとても大きな動機になっているようです。そういう意味で、私はこのBlogを自分専用の出会い系サイトだと位置づけています。

自慢じゃないですが、私は(セルフイメージでは)”内気”なのです。恥ずかしがりやなのです。
実際の私を知る人には、なかなかそういうふうに見られることはないのですが、少なくとも自分自身はそう感じています。
これまでインターネットを利用してきて、誰かの日記や掲示板にカキコミしたことはいちどもありませんでした。
そう、ROM専だったのです。(←これって「デブ専」とか「フケ専」とかの性癖を思い出す言葉ですね…)
そういう人間でも、なぜかBlogなんかやりだすと「コメントください」「カキコミください」と考えてしまうのですから、人間ってとっても自己チューでわがままなものなのですね。

私はシャイネスをひとつの美徳だと考えているような旧いタイプの日本人なのですが、そーいう人間が臆面もなく駄文を晒すBlogをやっているのです。
それはほんとに皆さんと”繋がりたいから”なのです。
(とか言いつつ、リンク先の皆さんのBlogなどには毎日目を通させて頂いているものの、下ネタ以外にはほとんどコメントしたことがありません。スミマセン)

そんなわけで、このBlogを見てくださる皆さんへ。
コメントやカキコミいただけると、私は飛び上がって喜ぶくらい嬉しいのですが、ROMな皆さんも大好きです。愛してます。
そして、検索で飛んできてくださった方々には、本当に貴重なお時間を無駄にさせてしまいとても申し訳なく感じています。

これからも精進を積み重ね、皆さんといっしょにハッピー(でちょっとえっち)な画面を作っていくことを目標にがんばりますので、今後ともご指導、ご鞭撻下さいますようお願い申し上げます。
恐惶






なんか今回は、テキトーなこと書き散らかしている自分のエクスキューズです。


Posted: 金 - 9月 3, 2004 at 12:30 午前          

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