Imagine all the people Living for today....
って思い返す月日は自分にとって前進なのか後退なのか足踏みなのかはわかりませんが、少なくともその間に生まれた命もあり亡くなった命もありながら世界というのは動いているのだなあ、ってことは確かなことのようです。年金が消えてたり牛肉に混ぜ物がされてたり、何を信じていいのかわからない世の中だからこそ、社会のシステムとかじゃあなくもっと個々の人と人との関わりややりとりを大切にしていきたいなあ、とも思うのです。バイク乗れたり、革ジャンやブーツ愛でたり、音楽楽しんだり、お酒飲めたり、そんなのはぜんぶ危うい危うい土台の”日常”が保証されている(と思い込んでいる)前提でしかできないことですもんね。”お互い様”の立場っていうのは、それこそ想像力を働かせてみるしかないのですが、そういう類いの想像力だけはいちばん最後まで大切にしたい、とも思うのです。【新潟県出納局:平成19年新潟県中越沖地震義援金の受け入れについて
】ともかく、1日もはやくもとの暮らしを取り戻されますように。
Blog Ranking[バイク部門]
Posted: 木 - 7月 19, 2007 at 04:02 午後
Comments