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(原付だって)はやくイきたいの、いやイかせて


こんにちは、インポテンツsadanです。

あのね、今日ね、仕事でクルマ乗って移動してたんですよ。

交通量の少ない郊外の二車線道路。
カーステレオにiPod繋いで”Peter Tosh”聴きながら、の〜んびりと。
梅雨の晴れ間。
レゲエな気分。
ああ、気持ちいいなぁ、って。

そしたらね、信号待ちで隣にパトカーが停まりましてね、若い頃からこういう職業の人たちにはできるだけお世話にならないよう気をつけながら生きてきた私は、なにもやましいことなんかないのに心臓がどきどきドキドキしてきて、「ああこれは、ひょっとして恋?」などと思ってるうちに信号が青に変わりました。

そのツートーンのクラウンは滑らかな加速で私を置いていき、そのままスピードに乗っていきます。
へ〜、けっこう飛ばすんだなあー、と思って見てました。
道路標識は制限時速40km/hの表示。私のクルマのスピードメーターは60km/h近くを指してますが、白黒クラウンとの差は開いていくばかり。
もちろんサイレンは鳴らしてないですし赤色灯も点いてません。
スピードもそうですが、な〜んか運転がパトカーらしくないんですよねー。
車線変更のときにハンドル切ってからウィンカー出したりしてて。

で、次の信号待ちでもまた並ぶことになってですね、いったいどんなポリ公警察官様なのだろうと、チラッと見てみると、あらっ若〜いイケメンのお二人が笑いながらおしゃべりしてますよ。

そーかー、お巡りさんの業界も世代交代があって、これくらい若い人たちは私たちと同じ感性なのだろうかしら?
こんな、どーみても危険のない周りが田畑で見通しのいい直線二斜線道路ならば、道路脇の標識にそんなにはとらわれなくてもイーんですよね〜。

と、ちょっとだけほんわかした気持ちになりました。

で、また信号が変わって、また同じように置いてけぼりになりながらもしばらく後を追うように走ってたんですよ。

そしたらね、しばらくして前方に原付スクーターが見えてきました。
パトカー(とその後ろには私のクルマ)は100mくらいそのスクーターの後ろに付いてましたが、いきなり赤色灯を点灯させてスクーターに停車指示を出したのです。

私はバイクから降りたごくふつうの若い女性(ノーヘルとか二人乗りとかジグザグ走行とか爆音チャンバーとかじゃないですよ)がパトカーに乗り込むのを見ながら通り過ぎたわけですが、あれっていったいなんだったのでしょうか?

ひょっとして、もしかして、「スピード違反」じゃないでしょーねー。

そーじゃないことを祈りますが、万が一ですよ、(緊急時でもないのに)40キロ制限の二車線道路を60キロ以上出して走っていたパトカーがですよ、同じ道路を(推定)50キロで走ってたスクーターを「スピード違反」で捕まえたのだとしたら、私もうわけが分からなくなって人間不信なりますよ。
ヒキコモリになりますよ。
EDなりますよ。

ていうか、原チャリの制限速度30km/hていうのはいったいいつの時代に制定された基準なのでしょうか。
いまの原付の性能や他の交通社会参加車とのバランスはとれてるのでしょうか?
ほんとに本当に制限速度内で走る原付は安全なのでしょうか?


そのへんのこと、非常に気にかかる今日この頃、なのでした。


あ、きっとあれ、ナンパじゃないでしょうか?
きっとそうだ。
若いイケメン警官ふたりに若い女性でしたもん。

いいなぁ、そんなナンパ作戦が使えるご職業で。

てか、ナンパなんかしてないで、日本の平和を守ってくださいよ。

まじで。



参考;原動機付自転車




Posted: 水 - 7月 13, 2005 at 05:00 午後          

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