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一流選手を育てるとはどういうことか◆松田保


こんなイイカゲン(エロな)Blogであんまりリアル自分を晒すのはどーかと思うのですが…


どうしても書いておきたいことなので、紹介します。

一流選手を育てるとはどういうことか―「運」と「人」を引き寄せる力
松田 保

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2003-06
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誰でも、人生にはひとりやふたり強烈に影響を受けた他人というのが存在するものだと思いますが、私にとってはこの人”松田保 ”は、単にひとりのコーチとしてではなく、生き方そのものを強く強く教え込まれた特別の存在です。

小学校低学年から始めたサッカーを続け、はじめて松田保の存在を知ったのは地元の高校チームが冬の選手権でベスト4に入るという快挙を成した頃でした。その後、中学生の私に声をかけてくれ、彼の指導するチームのある高校へと進学しました。

もうね、高校三年間でこの人から受けた様々な教えは、その後の私の生き方のすべての骨格を作っていると言ってもいいかもしれません。同じ頃に強烈に影響を受けたロックやバイクもそうなのですが、人生舐めきってたクソ生意気な私が、生まれてはじめて”心底惚れる”自分以外の他者というものを見つけた幸福な時代でもあったのでしょう。

この書籍の副題にある「運と人を引き寄せる」は、彼の口癖ですが、このことのためにどういう精進を積むのか、どういう人格を育てるのかということについて、サッカーそのものよりもっと大きなメッセージを常に選手に与え続ける指導者でした。

「オレは勝負師だ」と常々口にし、緻密な理論を合理的に組み合わせながら技術戦術の指導を続けるのとは裏腹に、いつでも「生き方」として溢れ出すもの、数値化できないもの、を尊重し”感性”というものの大切さも教え込まれました。
ときに非道とも冷酷ともとれる弱肉強食の勝負の世界で生きながら、しかしその底辺で勝ち上がれない者へ対するリスペクトの気持ちを忘れない大きな愛を持った人格でもあります。

人に惚れる。
特に同性など恋愛・性愛を越えたところで人に惚れることの素晴らしさを、自分の生き様で他者に伝えるというのは、なかなか誰にでもできることではないと思います。

私はこの人に”出会い”や運や縁の素晴らしさを教えられたからこそ、いまこうして顔の見えないネットでの繋がりも大切にできるのだとも思えます。

ほんと人生って、どんな出会いがなにを生むかはまったくわからないもの。
しかも”出会い”が無ければなにもはじまらないのですから、その”人や運”を引き寄せられる窓は、できるだけ大きく開いておきたいものですね。

凝り固まったり、否定したり、閉じこもったりしたほうがラクな部分も多いのですが、たまには傷ついたりしながらも、私はこれからも窓は開け放しておこうと思うのです。


だから、どんどん入ってきてくださいね。皆さん。

とくにステキなおねえさんは大大大歓迎ですよん♪

ときにはムサ苦しーオッサンもまぁまぁ歓迎。




Posted: 木 - 11月 25, 2004 at 11:10 午前          

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