Saxophone Colossus◆Sonny Rollins
いやぁ、暑は夏いっすね。ホントに。 (←オヤジセンス全開!)
ここのところ真夏な天候が続いていますが、皆様いかがおすごしでしょうか?
私はこの週末に海でぷかぷか浮かんだり、ビールをたらふく飲んだり、こんがりサンタンなお肌になったりしてたのですが、皆さんは太陽の熱射とヒートアイランドな都市の異常気温に晒されながら、クソ熱いのにバイクなんか乗ってたんじゃないでしょうねぇ?まさか。ダメですよ。死んじゃいますよ。夏は水に浸かんなきゃ。海もプールも行く暇もない多忙な人も、幼児バチャバチャ用空気入れプールでもいいので入るように心がけてください。お洒落なトロピカル・ドリンクを作って、音楽を流しながら、リフレッシュするのです。都会人には、休息が必要です。そんなわけで(?)、真夏の夜にどんな音楽を聴きますか?私は、コレ。説明不要の名盤「サキコロ」です。(説明不要ばっかですね、いつも…)熱いです。というか「暑い」。私の小学生の頃亡くなったおじいちゃんは、「暑い時にこそ、熱いお茶を飲め!」と教えてくれたのですが、私はその教えを守っていまでも(どんな暑い真夏にでも)アイスコーヒーなんてもの飲んだことがありません。(はっきり言って「アイスコーヒー」の飲み方すらわかりません。ゴクゴク飲むの?あれ)おじいちゃんの教えから、暑い夏こそ熱いジャズを聴くのです。ほんとにもう、ゴリゴリですよ。なんていうか。ターンテーブルに乗せるのに、なにか気構えのようなものが必要なくらい。ロリンズの気合いに負けないように、こっちも気合いが必要です。モダンジャズの金字塔とか、ジャズ初心者必携とか言われるアルバムですが、初心者にはちょっと敷居が高いのではないでしょうか?この「暑さ」を受け入れられるようになるために、も少し「涼しい」ジャズから聴かれたほうが良いような気もします。しかしサックスという楽器は、気持ちいいものですよね。サックスは、気持ちいい。サックスは、気持ちいい。サックスは気持ちいい…なんかよからぬ想像したでしょ?いま。イヤン。
Posted: 火 - 7月 20, 2004 at 10:35 午前
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