The RollingStones.Now!
いつも聴くFMラジオで「今日は何の日?」っていう紹介をやっていて、今日7月12日は「ローリングストーンズ記念日」[1962(昭和32)年、イギリスのロックバンド、ローリングストーンズがロンドンのクラブに初出演しました]という紹介がありました。
へぇ〜、っていう感想。そうかあ、42年も経つんだストーンズって。というかその頃、アレクシス・コナーのバンド「ブルース・インコーポレイテッド」にみんなで参加してたんじゃなかったっけ?きっと「ローリングストーンズ」っていうバンド名で、初めて演った日なんでしょうね。
(またしても)私はリアルタイム世代ではないのですが、私にとってのローリングストーンズは60年代までで終わっています。正確に言うとデビューから初代ギタリスト、ブライアン・ジョーンズが亡くなるまでの期間。ミック・ジャガーが黄色のピチピチパンツを履きだしてからは、本当に(自分の中で)「なんか違うもの」になってしまいました。わかっていただけるかどうか不安ですが、70年代以降のストーンズ聴くならエアロスミス聴いてても同じ…、みたいな感じ。もちろん偉大なロックバンドだと思いますし、ポップ・ミュージックを語る時に時代背景を無視するわけにはいきませんが…。それでもともかく、デビュー当時の「黒っぽい」ストーンズが大好きなのです。ミックもキースもまだまだ「オボこい」です。この頃は。キースなんて、つやつやお肌でかわいらしい顔です。やっぱりこの頃の主役はブライアン・ジョーンズです。痺れましたね、この人のカリスマには。(ていうか、私生まれてませんけど…)間違いなくロックの体現者のひとりでしょう。弱くて、弱くて、弱くて、弱い。最期なんて、虐められっ子の惨めさを抱えたまま、くまのプーさんのお家のプールで死んじゃいます。繊細過ぎたんでしょうね、いろいろと。「Little
Red
Rooster」の啜り泣くスライド・ギターが、いまでもとてもとても大好きです。こんなタラレバは無意味ですが、ブライアンが生きていて、その後の音楽人生があったらどんなだったでしょうね。聴いてみたいです。それにしても、チャーリー・ワッツ、毛フサフサです。この頃。(レビューにも何にもなってませんね、スミマセン。)
Posted: 月 - 7月 12, 2004 at 02:33 午後
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