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Lonely This Christmas◆Mick Jagger&Joss Stone


12月ですね。もーすぐクリスマスですね。


街では年末のお買い物のための様々な飾り付けや、華やかな音楽が鳴り響いていて、日が落ちればそこここにイルミネーションに飾られた樹木やクリスマス・ツリーがステキな光を輝かせています。
あそこのイルミネーションは電球が三万個だ、とか、いやいやあっちのは二十万個だ、というような会話もよく聞こえてきます。(20マ○コ…。ぽっ)

そんな最近ね、ラジオからよく流れるクリスマス・ソングがあって、「あれ、この曲どっかで聴いたことあるなぁ」「あれれ、この声はあのおっさんの声じゃないのかなぁ」などと思っていたのですが、それがなんだか判明しました。
アルフィー オリジナル・サウンドトラック(CCCD)
サントラ ミック・ジャガー&デイヴ・スチュアート ジョス・ストーン&ナディラ“ナッズ”セイド ミック・ジャガー ミック・ジャガー&ジョス・ストーン

東芝EMI
2004-12-08
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そうです。曲は1974年のマッド(Mud)の『Lonely This Christmas』。”あのオッサン”はストーンズのミック・ジャガー でした。
ミックがプロデュースに参加しているリメイク映画『アルフィー』のサントラに収録されているデュエット曲です。
デュエットのお相手、ジョス・ストーン(Joss Stone )はなんと未だ17歳!
テレビかなにかでジョスのパフォーマンスを見たミックが惚れて、オファーを出したのだとか。
いやさすが、この歳でと考えるともの凄い歌い手だと思います。
これからどんなふうに成長されていくのでしょうね。

あらためて、ヴォーカリストとしてのミック・ジャガーというのをほんとに最近になって「やっぱ、ちょっとスゲェな」と思うようになってきています。
私がロックにのめり込み出した当時は既に、ロック界の頂上に登り詰めた存在であったため、どっちかというと「歌うビジネスマン」とか「黄色のピチピチパンツで健康管理をするニューヨークかぶれ」的な”そんなのRockじゃねーぜ”みたいな偏見でもって眺めていた存在でもあったのですが(当時は不仲説が頻繁に伝わってきていたキースの側の意見にもの凄く影響されていたんでしょうね…)、そういう自分こそが”ぜんぜんロックじゃない中年”になったいま、素直な気持ちで聴いてみると(←最初からそうしろよ)やっぱりかなり”歌い手”としてすごく魅力的ですね。

それにね、ジョギングしたりという健康管理を含めて60歳を超えてなお第一線で活躍できる体力と創造力は、やっぱりもの凄く”Rock”なんですよね。素直に、とてもカッコイイと思うことができます。

そんなわけで、長く聴くこともなかった70年代頃のストーンズを、さいきんよく引っ張り出すことの多い(というかiPod の中でだけど…)今日この頃です。


さてさて、12月。
街はクリスマス気分。
あちこちから、思い出したようにジョンの声(by SION)な季節。

皆さんは、どんなイルミネーションのクリスマス・ツリー見に行かれます?

私はねぇ〜、二十万個の電飾よりも、1マン…(ry


Posted: 火 - 12月 7, 2004 at 05:05 午後          

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