あと50年?
ホントですか?
国産車の8.6倍の寿命だって。
まぁ確かに、どれだけ年式が落ちてもそれなりの価値はあるだろうし、欲しいと思う人もいるのだろうけれど、廃棄が「ゼロ台」にはちょっとビックリしました。
ふ〜ん。
と、いうことは1998年式の私のSportsterは、あと50年くらいは乗れるってことですね。やった〜!
(何回オーバーホールするんだ?)
生きてるのか?>じぶん。
いや、生きてないでしょ、そんな頃まで。
モノを大切にすることは良いことですし、私も以前は1950年代や60年代の英国四輪なんかに乗っていたので、旧車の魅力も大変さも知ってはいるつもりですが、そういうふうに考えると国産車の「平均寿命7年」というのは悲しいことですね。
(7年前のモデル…、って想像すると納得できたりもするんですが、それがまた悲しい…)
実際2stエンジンなんかは、そもそも消耗品的な構造になっているのかもしれませんが、それよりなによりメイカーの信念というか姿勢と、それを受け入れるユーザーのニーズが関係しているのかもしれません。
これは「タマゴかニワトリか」の話ですけど、我々ユーザーの側がもっと流行り廃りに左右されないしっかりしたモノ選びの目を養っていけば、メイカー側もそれに応えようとモデルチェンジのサイクルやパーツの供給を考えてくれるようになるんじゃないか、とも思うのですが、そう簡単じゃないんでしょうね。
ま、すべてのバイクがYAMAHA
SRみたいな性格になったら、それはそれで寂しいことでもありますし、そんなこと言ったらクルマだって、それこそ携帯電話やパソコンだって、もっともっと短いサイクルで取っ替え引っ替えしてるんですけどね。
善くも悪くも「消費する社会」に生きてるってことですね。
しかし「自然対応型優等生」って、あんた、なんかムリが無い?
Posted: 火 - 7月 13, 2004 at 11:43 午前