無料ホームページ
> >
Quick Links
Blog -
Category -
about me
Welcome!
Profile
sadanblog~annex~
sadanblog~tumblr~
iPhone or iPod touch
Tumblr
Calendar
日
月
火
水
木
金
土
Categories
Recent Comments
Blog Ranking
Archives
過去の記事
Browse archives by date
photograph
www.
flick
r
.com
This is a Flickr badge showing public photos from
sadanblog
. Make your own badge
here
.
motorcycle
XML/RSS Feed
Syndicate this site
新着情報
Statistics
Total entries in this blog:
Total entries in this category:
Published On: 12月 18, 2009 10:32 午後
Powered by
iBlog
感じ過ぎてもうダメ
とかいうタイトルだと、またアレかと思っちゃうでしょ?
いやほんと、サイトのアクセスアップにはネカマキャラがいちばんだと思う今日この頃なのですよ。
つか、アクセスアップはもういらないんですけどね。
どっちかいうと地下化して、もっとこう過激なハードコアっていうかモロ見えっていうか、そーいうふうにいきたい今日この頃なのですよ。
そんなわけでスポーツスターからダイナに乗り換えて約一年。
ようやくメカ的にも身体的にも馴染んできて、まあまあ乗れるようになったかなぁと感じる今日この頃なのですよ。
ていうか、ベルト・ドライブってほんとうに厳密なパーシャルを感じることはほぼ不可能なんだなあ、ということに最近気づきました!
(↑いまごろ気づいてんの!?)
つまりね、人間の感覚なんてイーカゲンで、感性というものはそれ(対象)を意識してはじめて感覚器官が開かれるっていうか、極論いうとヒトは自分の感じたいモノを選択的に感じてるだけなんだなあ、ということに気づかされる今日この頃なのですよ。
つまりね、
こんなところが気持ちよかったなんて!
というような発見も、やってみてはじめてわかるわけなのですよ。
だから、恥ずかしがることはないんだよ…、、、ていう話は置いときましょうか?このさい。
そんなわけで、07TC96インジェクションに乗ってみましたよ。
あのね、これね、すっごいイイですよー。ほんと、まじで。
別物ですね、まったく。
ストロークアップしたエンジンとインジェクション、それに6速ミッションの組み合わせでものすごく快適な乗り物に仕上がってると思います。
モーターサイクルとしていまの時代に求められる様々な要素(環境負荷低減とかも含めてね)を、伝統的な空冷V型二気筒を使いながら製品化する、という道程でもはや”これしかない”といえるような進化だと思います。
純粋にね、”走る”ことをモーターサイクルの楽しみとして捉えるユーザーには、喜ばれるモデルチェンジじゃないでしょうか。
ま、ね、”イジル”ことや”雰囲気を愛でる”という部分でバイクに多くを求める方々には、中古車や旧車を選ぶっていう選択肢がありますしね。
バイクはね、風を感じる乗り物だとよく言われますけどね、生身の身体で止まってたら転ける鉄の塊を動かしてるんだから当然なのですが、風だけじゃなくっていろんなこと感じながら走る乗り物なのですよ。
季節の移ろいなんかも一般の日常生活の中でよりもずっと早くに感じますしね。
風の匂い、湿り気、寒さ暑さ、陽の高さ、星夜の透き通り具合…、、、そーいう(外的な)なにもかもを感じますし、もっというとその日の自分の体調や気持ちの浮き沈み、心の開かれ具合なんかも完全に孤独になれるヘルメットの中でだと、ものすごく敏感に感じることができるのです。
たとえばキャブレターという装置は、メカニズム的に季節や湿度や標高の影響を受けるために、”より”細やかな変化を乗り手に気づかせてくれるとも言えるのだと思います。
たとえばリジッド・フレームのバイクだと、緩衝装置がないために路面の小さな小さなギャップでも”より”ダイレクトに乗り手に感じさせてくれるのだとも言えると思います。
そういうことはすべて”より”で表される相対的な要素なんだと思うんですね。
その乗り物が内燃機関を有する二輪車である限り、モーターサイクルの持ってる本質的な魅力(いろ〜んなこと感じさせてくれる)は変わらず、すべて程度の差なんだと思う今日この頃なのですよ。
たとえ新幹線が300km/hで走ってても、それに乗っててはけっしてけっして気づくことのできない「走ることで感じるなにか」を得られるのは、それこそがバイクの大きな魅力なのだと思うわけなのですよ。
バイクというのは「感じるための道具だ」ということを、つよく強く思う今日この頃なのですよ。
そんなわけで20年くらいオートバイに乗ってる私はその影響で、感じ過ぎてもうダメなほど敏感になっちゃってますので、私がどれだけ早漏でも許してくださいねん、というお願い。
あ、あと、さいきん乳首も気持ちいいんだということに気づいた今日この頃なので、そこんところもどうぞヨロシクなのですよ、というお願い。
やさしくそっと噛んでください。
Posted: 水 - 9月 27, 2006 at 03:13 午後
Trackback
Comments