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King&Queenなシートで行こう2


そんなわけで、シート交換なのですよ(またか!?)

シートと言えば、バイクにとっては最もライダーと接するパーツ。
ドコンドコン震える鉄の塊と人間が一体になるための重要なパーツなのです。
運転者の股間でもって、鉄の馬と合体するわけですね、いわば。
モノゴトいちばん重要なことは、股間を接することで合体するという大宇宙普遍の真理が示唆的に表されているパーツでもあるのです。
(↑でじゃびゅ?)

んなわけで、こんどはコレですよ。
「1000km走れるシート」でおなじみのK&H さんのキング&クイーン・シート。
いやね、このまえ装着したばかりのあのシート 、ルックスはものすごく気に入ってたんですけどね、この夏の間に2回ほど遠出してみて、やっぱりちょっと機能的にもの足りなくなってきちゃいまして。

ほんとね、シートっていうのは重要なパーツですよ。やっぱり。
スポーツスターのときから数えると、純正ノーマル、純正ピロールック、ラ・ペラ、トランプ、イージーライダース、不明社外品、といろいろいろいろ乗ってきたわけですが、それぞれやっぱり一長一短あってなかなか決め手になるシートと出会えなかったわけですが、なんだかんだ言って、やっとここまで辿り着きました、って感じです。
なんつーかね、快適性だけでなく程よいコシがあってトラクションも感じやすくて本当に”バイクで走る”ことの楽しみを増してくれるシートです。工作精度もものすごく高いですね。ルックス以外は純正シートがいちばん、と思ってましたがK&Hさんのシートはほんとにそれ以上の出来だと思います。

しかし「1000km走れる…」ってのは「やっぱりイ○バ、100人乗ってもダイジョーV!」みたいに(ほとんど)誰も実際には試してみないだろーっていうコピーじゃないですかね?
欧米じゃあそのくらい一気走りするのは珍しくないのかもしれないですけど、日本じゃよっぽど気合い入ったツーリング・ライダーでも1日1000kmはなかなか走れないんじゃないですか?
私はいままでいちばん走りまくった10代後半から20代前半の時期には主に経済的な理由から高速道路利用しない下道大好きバイク乗りでしたので、日当り走行距離は伸びませんでしたし、大人になって高速乗るようになってからも日帰りじゃあ最高で700km強くらいしか走ったことないですから。

1000kmも走れるとなると、京都からだったら日帰りで東京行けるってことですよね。
一泊できるなら日本中ほとんどの場所まで走れると思います。いやーすごい。
んなわけで、週末一泊空いてたら日本中の皆さんにお会いしに行けるってことになりましたので、今後ともどーぞヨロシクなのですよ。
会いにいっちゃいますよ。ヒゲのおやじが。まーコワい。


んでね、この週末にデーラー行ったら07モデルが搬入されてましたよ。

箱詰めされたインジェクション07モデルたちが荷下ろしされる風景。

去年のちょうど今ごろ、型落ちになる05FXDXを探して 乗り出したんだな〜と思い出しました。
ようやく一年。やっと一年。まだ一年。
付合い出して想いが膨らんで燃え上がって、、、、んでもって、まだまだそのHotでCoolな(どっちやねん?みたいな)想いの炎は燃え上がってますよ。

ブログの更新モチベーションは上がったり下がったり(どっちやねん?みたいな)なのですが、バイクへの想いは日増しに高まって行くばかりなのです。

んでもって、ネットはあんな画像やこんな動画を収集するためだけに使うんじゃなかったの?>じぶん。

どっちやねん?みたいな




Posted: 火 - 8月 29, 2006 at 11:21 午前          

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