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King&Queenなシートで行こう


そんなわけで、シート交換なのですよ。

シートと言えば、バイクにとっては最もライダーと接するパーツ。
ドコンドコン震える鉄の塊と人間が一体になるための重要なパーツなのです。
運転者の股間でもって、鉄の馬と合体するわけですね、いわば。
モノゴトいちばん重要なことは、股間を接することで合体するという大宇宙普遍の真理が示唆的に表されているパーツでもあるのです。

んなわけで、ネット・オークションでこんなシートを落札しました。
メイカー不明なのですが社外品の段付きシート。

このクビレとタックのパターンとナロウなプロポーションが、なんだかとっても70年代的なシートで、とっても気に入りました。

どーですか?このテイルのトンガリ具合がいーでしょ。

それまで付けてたイージーライダースのコブラ・シート 、ルックスはとっても気に入ってたんですけどね、やっぱりあれだけペタペタだと長距離ちょっとキツかったのです。
お尻の快適性だけなら純正ノーマルに敵うシートはないと思うのですが、いかんせんやっぱりルックスが野暮ったすぎますよね。

で、おみかんバー を装着してみるとこんな感じ。

ああ、キング&クイーンな感じですね〜。

どーですか?クイーンな貴女が座るこの座面には、ちょうどばっちりなところに微妙なタックが入っていて、ひょっとするともう直撃なんじゃないですか?
1450ccVツインの鼓動がこのタックを通して○○○○○をびくんびくん刺激しちゃうのです。
覚悟して、乗ってくださいね〜。すごいことになっちゃっても責任は持てませんから。


とかいう完全に救いようのないすけべえ中年な発言を繰り返してるとどんどん周りに引かれていってしまうことは重々承知の上なのですが、先日仕事場で若い女性スタッフ(24歳)に「sadanさん、飴いります?えっとぉパイン・ヨーグルト味か、マンゴー・ヨーグルト味か、ミックスベリー・ヨーグルト味。」って聞かれてとっさに、

マンコー・ヨーグルト味でお願いします」

と、まじで答えそうになりました。
いや、違うんです違うんですリアルな私はそーいうキャラとは違うんです。
ほんとですほんとです。

どんどんネット上のキャラとリアル自分の境界が曖昧になってきている今日この頃なのです。

ああこわい。


Posted: 木 - 7月 13, 2006 at 10:55 午前          

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