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マフラー交換しました


大寒波がやってきてとても寒いので、マフラー交換してみました。(カンケー無い)

来春の高速タンデム解禁に向けて、素敵なおねえさんと高速タンデム・ツーリングするという構想(妄想)のための、第一弾準備です。
これまで装着のバンス&ハインツSS2Rというマフラーは、そのルックスも性能も音も、けっこう気にいっていたのですが、サイレンサーの跳ね上がり角度からタンデムステップの装着が難しかったのです。

で、以前ネット・オークションで手に入れたモトライフ製バックステップ専用タンデムステップ を着けるために、マフラーの交換を考えていたのですが、チェーン化によって下支えのノーマル・マフラーステーが使えない関係上、やっぱりバンス管のようにリアショックの上ボルトから吊り下げるタイプのマフラーでないと…、ということでいろいろ思案してました。

で、またまたオークションをチェックしていておあつらえ向きと思える、カスタムショップ「ホットドック」さんのオリジナルマフラー”オーバルライン”が出品されていて、(自分の中の適価で)なにげに入札しておいたら落札できちゃいました。
で、さっそく装着。

自家塗装によって真っ黒になったマフラーで、いっきにバイク全体の印象がガラリと変わったような気がします。
塗装の品質と、けっこう使われたヤレが出ていて、なんかバイクそのものも良くいえば締まった感じ、悪くいうと地味〜な感じになったのではないでしょうか。
やっぱりヒカリモノの威力ってスゴいんですね。特にマフラーなんかの大物パーツは、その色目だけでこんなに全体の印象を変えてしまうんですから。

Sportsterのマフラー交換を自分でするのは今回はじめて。
フルカウルの国産水冷マルチなんかと比べたら、つくりの単純な空冷2気筒なので所要時間は約半分くらいだろう…って見積もって、ナメて作業に取りかかりましたが、これがやっぱり甘かった。
フランジ・リングの取外し、取り付けにも苦労しましたが、それよりもエキパイの取り付け。
イメージでは後方シリンダのほうが取り付けしづらいのでは?と思ってましたが、じつは前シリンダの下側ボルト、あれに手こずりますね。
フレームの隙間やいろんなとこから工具を出し入れ出し入れしながら、取外しはなんとかできたのですが、こんど取り付けにどーしてもうまくボルトが締めきれずに、途中で中断して工具を買いに走りました。

これ。手のひらに収まるくらい小さな首降りラチェット・ハンドル。
これは、チョー便利。これで即解決。ていうか、これなくっちゃバイクいじりなんかできません。(こんなの持たずに作業に取りかかる自分がマヌケなんですね)

で、取り付け終わって試走。
音は、想像していたよりは静かです。SS2Rがアイドリング付近ではほんとうにとてもおとなしい音だったので、メチャクチャな爆音だったらどーしよう?とちょっとビビってましたが、充分許容範囲。
逆に二本出しのようなハーレーらしいハキハキとした排気音で、けっこう気に入りました。
全開までは試せてませんが、たぶんキャブもこのままで大丈夫そう。

独特な形状のサイレンサーも、なんか迫力あって好き。


よーしこれで、タンデムステップ取り付け準備完了。

夢の「素敵なおねえさんと(ボインを感じる)密着タンデム・ツーリング」へ向けて、計画は順調に進行しています。


Posted: 月 - 1月 31, 2005 at 11:56 午前          

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