オイルタンクが熱いの!
今朝は二日酔いで死んでましたけど、午後からは復活してSportsterに乗りました。
最近ずっと平日はすごくお天気がよかったので、すごくバイクに乗りたくてウズウズしてましたから。久しぶりにエンジンかけようとして、たまにはオイルの量でもチェックしてみようかなぁ、って感じでディップ・スティック抜いてみてビックリ。あれ?オイルが付いてない。スティックがオイル面にぜんぜん届いてないです。Sportsterはオイルが減るとは聞いていたけれど、私この前オイル交換してまだ1500kmくらいしか走ってませんよ。しかたないので買い置きオイルを継ぎ足ししてみると、ロワ・レベルまでで500ミリリットル近く入りました。減り過ぎじゃない?「お前は、2ストか!」てなくらい。やっぱりパーツの精度が低いのでしょうかね。こまめにオイルチェックしなくちゃと思いました。街中をぶらぶら走ったんですけど、右足に当たるオイルタンクが熱いです。シャレになんないくらい。運転してる時にはまだ大丈夫なんですけど、停車して右足付いてるときなんか、ほんとに耐えられないほどの熱さです。これからの季節、きついなあコレは。火傷するんじゃないかな。Sportster乗りのみなさん、なにか対策されてるんでしょうか。
夕方まで走って、ハーレーのレターショップへ行きました。ずっと気になってたリアフェンダーのシート固定用のボルト穴。シングルシートの私のSportsterは、その穴が空いたままだったので、純正の穴隠しパーツ(?)を購入しました。
わかりますかね。このフェンダーの真ん中の黒くて丸いキャップ。親指の爪くらいの大きさの樹脂製キャップで中央にはハーレー社のバー&シールドマークが入っています。レターショップのお兄ちゃん、「ビックリしないでくださいよぅ、コレ、700円です!」だって。事前に調べていった私はビックリしませんでしたけど、ほんとにこんなものが700円とは、ちょっと信じられません。私的には120円くらいの価値のパーツかな。ま、もうすぐ2ケツ仕様にする予定なので、この700円キャップもそれまでしか使わないんですけど、ね。しかしホントに熱いです。右足(太腿の裏側)。目玉焼きくらい、すぐに焼けちゃいそうな感じです。いや、骨付きカルビくらいでも焼けるかな。こんなバイク、半ズボンじゃぜったい乗れませんよ。乗らないけど…
Posted: 土 - 7月 3, 2004 at 08:15 午後
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