タンデムに関するお悩み(その1)
この週末はバイク乗れませんでした。
あんまり寒過ぎたのと、ちょっと風邪っぽくなってるのが原因。
で、ガレージでタンデムステップの装着でもしよーか、と作業に取りかかりましたが、断念。
手持ちの工具で外せないボルトなんかがひとつでもあると、即断念。な私は軟弱ケーハク者。
また今度、考えよう。
なんつっても高速二人乗り解禁は、まだ先ですもんね。
こんな寒い中、タンデムなんてしても楽しいことなんてなんにもなくって、30分も走れば休憩したくなるに決ってます。
って、考えてて思ったんですけど、バイクで(タンデムで)いわゆる”休憩”って、できます?
ほら、あれ、あそこで。
なんていうか、カップルの方達が愛を確かめ合うようないわゆるラブホっていうんですか、そーいうとこで。
う〜ん、どうなんだろ?
って、いやじつは、ずいぶん昔ですけど10代の頃は私、行ってました。
学生服で。RZ350で。
パンパンパンパン2stの真っ黒の煙吐きながら。あの、でっかい暖簾みたいなのに突進して、駐車場に停めるわけですよ。
なので、たぶん、制度上は問題ないのでしょう。
いけるはずです。バイクでも。ラブホの休憩。(いや、”お泊まり”でもいいんだけど…、なんとなく)
しかしね、若者がね、そんなことしてても、「あーもう、しょうがないガキだなぁ」って思われるだけでしょうけど、社会通念上分別ある(はずの)いい歳したオッサンが、Sportsterに乗りながらタンデムでそんなとこ入って(○○○して終わって)出てこれるのか?というところは非常に難しい問題。(なのか?)
なんかねイメージ的に、イカついリジッド・チョッパーの全身タトゥーだらけのアウトロウ・バイカーが、旅の途中でモーテルに寄る、みたいなノリはアリのような気がするんですけどね。(その場合おねえちゃんはホットパンツのブロンド巨乳)
ふつーの、ごく普通のオッサンがですよ、街中のラブホにいきなりバイクで入ってったら、どーなんでしょうか?(って、なにが?)
う〜ん、悩みますねぇ。
その場合、やっぱりヘルメットはフルフェイスでしょうか?
なんつうか、ああいう場所って、ワケアリで影アリでいかがわしい、、、って雰囲気なんでしょ?(と訊いてみる)
恥ずかしいですもんね。お互いに。
その点、東京の人はイイですね。
渋谷で落ち合った彼女と「あ、ボク代官山マッコイズでお買い物したかったんだぁ。こっち抜けて行こう」という(周囲への)イイワケで、どうどうと道玄坂のホテル街に消えれますものね。
田舎は、大変ですよ。ラブホ街の周囲にはなんにもありませんもの。(田圃しか)
あ、こーいうのはどうですか?
【私たちはタンデム・ツーリング途中であまりの寒さに冷えきった身体を休めようと純粋に『休憩』目的でここに入るだけです!(別々に)お風呂入って温かい飲み物頂いて、体力回復したら即出て行きます!なにもしません。そんなこと。あんなこと。ホントデスホントデスホントです!!!】
と、書かれた(サンドウィッチマン的)看板を彼女に背負ってもらうのです。
うん、これ、いいかも。名案。
これで、へんな誤解はされないはず。恥ずかしさも軽減。(?)
私とタンデムしてくださる予定の女性の皆さん、これで、もー安心ですよん。
というか、オトナはラブホなんて行かないのでしょうか?
というか、なんでこのエントリ「Motorcycle」カテゴリなのでしょうか?
というか、お悩み(その1)って(その2)や(その3)は、あるのでしょうか?
というか、私はいったいBlogでなにを言ってるのでしょうか?
誰か、ブレーキかけてください。
お願いします。
Posted: 月 - 2月 7, 2005 at 12:27 午後