サンサーフ(SUN
SURF)ハワイアンシャツ
なんでも、
環境省では、地球温暖化を防止するため、夏のオフィスの冷房設定温度を28℃程度にすることを広く呼びかけています。
その一環として、28℃の冷房でも涼しく効率的に働くことが出来るような「夏の軽装」を「COOL BIZ−クール・ビズ−」と名付け、推進していきます。
みなさんもこの夏はぜひ「COOL BIZ」を実行してみて下さい!
だ、そうですね。なーんだかなぁ。普段から、どうしてもスーツにネクタイ着用が必要な仕事していない私のようなイーカゲンな人が言えることじゃあないけれど、こういうことを”決めごと”や”運動”として提唱されると、なーんか素直に受け入れられないんですよねぇ。「夏の軽装」のこと、わざわざ造語まで作って広めましょうというのは、なんかまた新たな縛りやルールが増えていくだけなんじゃないかと。なんかそこに、”自由”や”個性”の匂いはしないんですよねー。こんなときだからこそ、「いや、オレは最高気温45度になってもスーツにネクタイ貫き通すぞ!」みたいなコダワリの人の方が、好きだったりしますねー。いやまあそもそも、こんな高温多湿な気候風土の極東の島国で、西欧に起源のある格好が標準だってことに無理があるんだと思いますけどね。我が国の伝統には浴衣や作務衣なんかのように、日本の気候に相応しい夏の装いがあるじゃないですか。国会議員の皆さまも、お役所の皆さまも、浴衣でお仕事されたらどうでしょう。ダメですか?さすがに、浴衣じゃあなんか”くつろぎ過ぎ”ですかね?じゃ、ね、ハワイアンシャツはどうですか?いわゆるアロハシャツ。これならクール・ビズで着ていってもいいんじゃないでしょうか?
私もハワイアンシャツはあんまりたくさん持ってないんですけど、古着が3割くらいであとはぜんぶ東洋エンタープライズ
さんのサンサーフ(SUN SURF
)ブランドのものばかり。アメカジ全般に幅広く商品展開されている東洋Eさんですが、ことスカジャンとハワイアンシャツに関してはその品質と設定価格で他の追随をゆるさないブッチギリのポジションに位置するのではないでしょうか。毎年ホントに魅力的な色柄のハワイアンシャツがとってもたくさんラインナップされています。オススメです。日本中のサラリーマンみんなが、夏はハワイアンシャツでお仕事する。お役所勤めも銀行員も駅員も郵便局員も裁判官も弁護士もスーパーのレジ係もピザの宅配も八百屋さんも魚屋さんもキャバ嬢も、全員。あー、考えただけでシアワセな気分になっちゃいますよう。BGMにスチール・ギターの調べが聴こえてきそう。どーでしょうか、こんなオシャレでウキウキでお気楽で南国でアロハ〜なクール・ビズ。なんかみんな労働意欲をスポイルされちゃいそうですね。やっぱダメか。
Posted: 木 - 6月 2, 2005 at 02:33 午後
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