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ジーンズ(Jeans)


カジュアル衣料の代表。
ジーンズ。
ジーパン。

高校生の時からずっとリーバイス の501を履いていました。
まあ基本ということで。

バイクに乗り出してからはLeeのジーンズも好きになってよく履きました。
特にJ・ディーンやデニス・ホッパーが映画の中や写真集で履いているのを
見てからはリーバイスよりLeeの方が好きになりましたね。

その後、世間のアメカジブームに引っ張られて本物の50年代のXXを手に入れたり、
赤ミミやビッグEのデッドストックを探しまわったりいろいろしてた時期もありました。



ここ数年はあまりマニアックな古着やデッドストックから離れて、
ごく普通に手に入る国産復刻ブランドのジーンズを愛用しています。

現在中心に履き回しているのは次のとおり。
リアルマッコイズ、Lee101Z。
シュガーケーン、3rdモデルM41300。
ウエアハウス 、1001XX(Wパッチ)。
ウエアハウス、JC・ペニーモデル。
エヴィス、No2,lot2001。
F.O.B.、ウエストオーバーオールモデル。
リーバイス、66のデッドストック。

私の場合お堅い職場でないので、おかげさまで(?)普段でもジーンズが履けたりします。
休日はもちろん100%ジーンズなので、年間通じてもお世話になる時間は長いです。

ドメスティックブランドからいろんな復刻ジーンズが出ていますが、
私の経験した中ではリアルマッコイズとウエアハウス、それにシュガーケーンが
群を抜いてすごいジーンズだと思いました。
昔所有していた本物のXXの生地の質感や縦落ち具合から見ても、
これらのブランドは本当のホンモノに肉薄しているのではないかと思います。


しかしこれほど世界中を席巻した衣料も他にないんじゃないですかね。
人種や民族や宗教や国籍や年齢や性別や、そういう違いを越えて
ありとあらゆる人々に「普通に」利用されている。
すごいことです。


これからもっともっと中年になって、オヤジになって、
そのうちジジイにもなって、それでも毎日ジーンズを
履いていられる、そういう人間に私はなりたい。

と、思います。




Posted: 金 - 3月 12, 2004 at 04:33 午後          

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