レッドウィング(Red
Wing)エンジニアブーツ#8272
なんか最近お買い物し過ぎ?
バイク乗る時の足下はブーツ。バイクの種類にもよりますが、基本的には専用のライディングブーツが最も適しているのでしょうけれど、私はやっぱりアメカジ路線のブーツじゃないと馴染めません。で、最近はウエスコのハイライナー
や、チペワのエンジニアブーツ(ロング ・ショート
)などを中心に履いてきたんですけれど、ハイライナーはその特徴の爪先内側金具がプライマリー・ケースを傷つけることが判明、チペワのロングはそろそろソールのリペア時期、ショートの方は裾からの冷気の侵入を防ぎきれずに寒い思いを、といったそれぞれの問題点を抱えていました。なのでまたライディングに適したブーツを物色していたわけですが、やっぱり編上げ系のブーツよりもエンジニアブーツがなにかと便利ということで、こんなのを購入しました。
エンジニアブーツの(というよりワークブーツ全般の)基本、レッドウィング(Red Wing
Shoes
)の限定カラー#8272というブーツ。この#8272は、基本の#2268
エンジニアブーツの色違いなのですが、A-2やB-2などレザー製フライトジャケットを羽織ることの多い私は、一般的な黒色のエンジニアよりもブラウン系の方が似合うんじゃないかってことで、ずっと探していたのです。もの凄く久しぶりに”新品プルオン・ブーツ”の地獄の脱ぎ履きを体験しました。もーちょっとやそっとのタイトさじゃないほどキツいっす。なにかのプレイか?と思うほど。真剣にブーツジャック
の購入を考えてしまいますよ。しかし、いったん履いてしまうと新品なのに足裏に吸い付くようなフィット感で、ものすごく心地良いですね。はやく馴染んでくれて、脱ぎ履きがもっと楽になったら、ほんとに手放せない相棒に育っていってくれると思います。その昔、若者だった頃には雲上の憧れブランドであったレッドウィングですが、いまとなってはウエスコの存在を知ってしまい、またマッコイBucoや東洋Eやレッドムーンからも魅力的なエンジニアブーツが製品化されているので、そのありがた味は薄れているのかとも思えますが、それでもやっぱり私くらいの世代にとってはひとつの象徴のようなブランドでもあります。ウエスコやホワイツのステッチダウン製法というのは、タフネスや靴内部への水の浸透などという面ではアドバンテージがあるのかもしれませんが、やっぱり足全体を包み込むようなフィット感や快適性ではレッドウィングなどのグッドイヤーウェルト製法
のほうが勝っているのではないか、と個人的には思うのですがどうでしょう?ソールのリペアが(簡単には)できない、というのもウエスコやホワイツを選びづらいところですしね。ブーツに魅せられた人々は世界中にたくさんいるようです。【参考
】この”足下を包み込まれる”感覚というのは、なにかのメタファーじゃないですか?ほら、アレ。いや、違うか。なんでも、そっち方面に話を持っていくのは悪い癖ですね。スミマセン。
Posted: 月 - 1月 17, 2005 at 11:27 午前
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