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ブートレガース・リユニオン (BOOTLEGGERS REUNION) NEALCASSADY Work shirt INDIGO COTTON/LINEN STRIPE CHAMBRAY


ビートのアイコン、ニール・キャサディさん。

彼はずっと『線路の上で裸で死んでた』のだと思い込んでいたのですが、
On February 3, 1968 Cassady attended a wedding party in San Miguel de Allende, , Mexico. After the party he went walking along a railroad track to reach the next town, but passed out in the cold and rainy night wearing nothing but a T-shirt and jeans. In the morning, he was found in a coma by the track and taken to the closest hospital, where he died a few hours later on February 4, four days short of his forty-second birthday.
 Wikipedia

どうもいちおうTシャツは着てたようですねw
ま、とくに彼らの時代にはTシャツにジーンズというのはとても人前に出られる装いなどではなく、ほぼ裸みたいなものだという認識があったのでしょうし、そのために『線路の上で裸で死んでた』というような伝わり方が残ったのかもしれませんね。

ケルアックやバロウズ、ギンズバーグと比べていうと、ほとんどなにも生まずになにも残さずに逝っちゃったほんとのワーキン・クラスということで、感じる共感やシンパシーもさらに大きく神格化されていく要素も大きい存在ではあります。


そんなNEALCASSADYの名前が付けられたブートレガース・リユニオンさんの30年代スタイルのワークシャツは、ここ最近の私のいちばんのお気に入りシャツで、4月に手に入れて からほんとにヘビー・ローテーションで着用し続けてきましたが、こんどは生地違いの綿麻混紡のストライプ・シャンブレーも購入しちゃいました。
もうねチンストラップとか鉄製ボタンとか耳付きマチとかユニオンチケットとか、こだわりディティルは満載なのですけれど、そういう細々なウンチクよりも、実際に着用したときの納まりのよさがとてもとてもお気に入りで、ほんとにぜんぶの生地違いを欲しくなっちゃうようなアイテムです。
コットン/リネンというこの生地はまた、1度水を通したあとのシャリ感と皺の入りようが綿100とはぜんぜん違う表情で、本気の労働者作業着的テイストをさらに高めてくれる雰囲気ばりばり。
麻混というのは涼しげでもあって、夏場にも気持ちよく着れそうですね(季節感なしのコメントでスミマセンけどw)




とかいう感じで、なにもなかったふうにこっそりこちらを更新してみましたが、いかがでしようかw

ほんと、イーカゲン。

Posted: 月 - 11月 2, 2009 at 09:56 午前          

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