Titleimage

シュガーケーン(SUGAR CANE) チノクロス・ワークコート


暖かいですね、暑いですね、もう夏ですね。

いやほんと5月に最高気温が35度超えるなんていうのは例のアレ、地球温暖化とかいうやつの影響でしょうかね。
上下革でバイク乗ったりするのも、もうそろそろおしまいの季節になってきたようなのです。

関係ないですけどね、誰もあんまり言わないのでひとこと。
あのね、私ね、いわゆる”環境問題”っていうのは消費者金融の業者さんが自身で発する”借り過ぎに注意しましょ”とか”ご利用は計画的に”っていうのと構造的に同じものなんじゃないかと感じるのですが、いかがでしょーか?
ま、身もふたもない言い方すると「あんたがいなけりゃこんな問題起こらない」っていうかなんていうか。
どこまでも奢り続けてなお「地球に優しく…」なんて言われると、地球さんのほうもやってられないんじゃないでしょうかね。
「お前らに言われたかねーよ」っていうかなんていうか。
いや、だからって思考停止になることや具体的な取組みの否定をしていいってことじゃないんですけどね。

それはそうと、暖かくなってくると街には薄着の女性が多くなってきてこれはこれでもうアレですね。
なんていうか酔っぱらった帰りの電車で目の前にそーいう薄着の女性がいたりするともう「あれ?こんなお店に来ちゃったんだろうか?さっきキャバクラ出てきたばっかなのに…」という錯覚というか幻想というか妄想というか、そういうふうに思えてきちゃうともう迷惑防止条例違反の1歩手前。
世の中の薄着のおねーさんにお伝えしておきたいのですが、アナタの目の前のおやじはどんなにキチンとした見かけで平静を装ってようとも、クールな面持ちで難しそうな文庫本とか英字新聞とか読んでようとも、心の中では「あは!うへへ!ナマ脚だぁ〜、、、あれ、胸元大きく開いてんだぁ〜、あはは、うへへ、えへぇええ、、おおっブラも透けてんじゃん、、あははは、うへへへへぇぇぇぇ」と考えているのです。これほんと。
ほんとにほんと。

いやそれでね、薄着な季節のアメカジな上着にはこんなのどうでしょ。

東洋エンタープライズのレプリカジーンズ・ライン、シュガーケーン(SUGAR CANE )ブランドの砂糖黍素材チノクロスのワークジャケット。

シュガーケーンがそのブランド名へのコダワリとデニムやハワイアンシャツの歴史研究の成果から開発した砂糖黍素材。
これがねえ、なんだか夏向きのマテリアルなんですよ。シャキシャキ感というかさらさら感というか。
砂糖黍デニムも同じように軽快感あるのですが、チノ素材はさらに夏向きな気がします。
ほんともう南の島の雰囲気いっぱい。

カタチ的にはワークコートなので本来作業服ですが、ハワイアンシャツにグラミチ あたりのショーツ履いて、足下は素足にトップサイダーなんていう夏休暇の海辺の夜のバーなんていう格好のときのジャケットにも使えそうですよ。
真夏の夜だけど、少し羽織るものが欲しいっていうようなときに、ばっちり似合うような気がします。

いやあ、砂糖黍ってお砂糖とれるだけじゃなくてバイオエタノール燃料にもなるし、こんなジャケットやジーンズも作れちゃうし、ほんとエコでスロウな作物ですよね。

いやほんと、地球に優しいアメカジ衣料なんじゃないですか、これって。



あ、ほらね、こんなふうに簡単にすぐ「地球に優しい」って使いますけどね、この言い方のときの主語が曖昧なんですよね、だいたい。

しょうじきね、地球さんは人間なんかにわざわざ優しくしてもらわなくても、ずっとずぅーっと生きていきますよ。たぶん。

私たち人間のほうなんじゃないですか、地球さんに優しくしてもらってるのは。

ずっと甘えてるのは。



ちなみに今回のジャケットの購入先はこちら
ていうか私、東洋E製品はほとんどすべてこちらでお世話になってますが、ここの店長は私の古くからの友人でバイク乗り。
10代の頃生まれてはじめてソー○ラ○ドに連れて行ってくれた人でもあります。
ああ懐かしい。

世の中の仕組みも充分に理解できていない半端者なお年頃「少しのことにも先達はあらまほしきことなり」(by兼好法師)な私を導いてくださって、ほんとありがとうございました。


おかげで立派なエロ中年になることができました。


感謝。






Posted: 月 - 5月 28, 2007 at 11:40 午前          

Comments