Titleimage

リアルマッコイズ(The REAL McCOY'S)HARLEY-DAVIDSON マスタングハイド・レザーパンツ


春ですね。

春ですよ。

春といえば出会いの季節。
皆さまも新たな環境で新しい出会いに戸惑いながらもうきうきワクワクされておられるのではないでしょうか。
冬の間に縮こまったアレなんかもむくむくと起きだしてきて、それはもう開放的なエレクト気分なんじゃないでしょうか。

私はといえば、季節の変わり目に体調崩して風邪など引きずりながらも、なんとか毎日チャッピーに 生きているところです。
いや、とくに代りばえのしない日常をダラダラと惰性にまかせて生きてるだけなんですけどね。

そんなわけで、春らしい爽やかさとは対極にあるような革パンをネット・オークションで手に入れましたよ、てなお話。

旧リアルマッコイズさんがハーレー・ダヴィッドソンのネームで展開していたシリーズのレザーパンツ。

旧マッコイズのモーターサイクル・ギアには他にも、いまも続くお得意の復刻BUCOラインとオリジナルのスティプル・チェイスがありましたけれど、価格設定や細部の仕上げなどグレードでいうとこのハーレー・ラインがいちばん上位に位置づけられていたのではないかと思います。


普通に履いてるぶんにはきっとほとんど誰にも気づかれないほどの違いでしょうが、BUCOなどとの違いでいうとこのコイン・ポケットなんかが象徴的で、普通のジーンズなんかとは反対の左前に付いてたりします。
これはバイク乗りのための仕様で、停車時にブレーキ側の手は離せないのでこっちに付いてるんだっていうのを聞いたことがありますが、ホントかどうかは不明。
てか、そんな理由ならBUCO のほうも左側にないとおかしいでしょ。
てか、そもそもグローヴしてるしそのうえ革パンのコインポケットって容量は少ないわで使い物になるとは思えません。
てか、ニュートラル入れてリア踏んどけばどっちだって関係ないでしょ。
てか、そもそもいつの時代のネタもと復刻か知りませんが気合い入ったチョッパーにはフロントブレーキなんか付いてませんし。
とかいうツッコミはなしの方向でお願いします。

ツッコミはなしの方向でお願いしたいのですが、私はふだんジーンズでもコインポケットにはジッポー入れてるんですけど、ワードローヴの中の5ポケット・パンツのうちでこいつだけが左側仕様だと混乱するんですよね。
よくほら、ふだん乗ってるのと違う国のクルマ運転してるときにウィンカー出そうとしてワイパー動かしちゃう、みたいなときと同じような気分。
小学校低学年のとき、けっこうクラスでもぶいぶいイワしてるガキ大将的ポジションだったのに、ある日教室のいちばん後ろから大声で先生のこと「おかーさーん!」て呼んじゃったときみたいな気分。(ちがうか…)


ところでマッコイズに限らず復刻衣料の”リ・プロダクト”具合にはマニアやオタクの求めるニーズとそもそものオリジナルに対する忠実度という側面からの板挟みで、作り手側もご苦労の多いことでしょう。
A-2なんかのフライトジャケットでもいえることですが、ほんとに当時のモノそのものを忠実に復刻再生産したら、ここまで良質の皮革衣料にはなりません。
とくにハーレー社の60年代以降の純正アパレルは大量生産によって極端に品質低下したことが知られており、こんなジャケット なんかも70年代当時のオリジナルだったらもっとペラペラの作りでしょうね。
そういう意味でも最近の私はオリジナル古着よりもドメスティックな復刻衣料に惹かれることが多いのだと思います。



春なので、春なのに、革パン履いてバイク乗りたいと思います。
バイク乗るにはやっぱりもしものときに大切な脚を保護してくれる革の存在は大きいですから。
そしてそういう意味で○○○の皮は、大切な真ん中のあqwせdrftgyふじこlp;;;;


いやほらもう、ホーケー・ネタはウケないから>じぶん
ソーロー・ネタもウケないから>じぶん


いや、ネタじゃないんです、ネタじゃ。




素か。







Posted: 水 - 4月 11, 2007 at 04:49 午後          

Comments