Denime101-Jカスタム
ベタ考。
ウィキペディア
さんによるとですね、「ベタ
」とは、
ベタは、漫画や小説などのストーリーや漫才、コント、ギャグなどにおける業界用語。
誰でもわかりやすい「平べったい笑い」が語源であり、誰もが予想できてしまう展開やオチのことを言う。「ベタなギャグ」、「ベタな展開」などと使う。テレビの影響で、現在では一般的にも広く使われている。
と、いうことらしいですよ。”現在では一般的にも広く使われている”ってことですけどね、私は関西の田舎町の出身ですが、小学生くらいの頃から「そんなベタな…」という言い方は日常生活の中に染み付いてますよ。この「そんなベタな…」は「なんでやねん」と同様、最も基本的なツッコミのひとつであり、教室でもお茶の間でも「平べったい笑い」に対して一定の評価基準を持って(厳しく優しく)「そんなベタな…」とツッコミ入れることは、コミュニケーション・スキルの初歩として幼少の頃から身につけさせられる関西人としての基礎づくりの重要な要素なのです。笑いが”誰でもわかりやすい”なら、それはそれでいいことなんですけれどね、問題はベタ過ぎる笑いは笑えない、ってことなんですよね。ひとひねりの意外性や突発性を持つことで笑いは洗練され活きるのですが、ベタベタなギャグは笑いどころか時に空気を凍らせてしまうほど醜悪だったりもします。(オフィスでオヤジ部長が「A4でコピーとっても”え〜よん”」というときの空気ですね…)大切なのはきっと、機知とかウィット(wit)の利いたひとひねりなのですね。かといってヒネリ過ぎもまた問題で、例えば「ボボ・ディルドー
」みたいに二重(いや三重?)にマニアックだったりすると、誰もついて来れなくなったりもしちゃうのです。ベタ過ぎずマニアック過ぎない最良のポイントを押さえることがとてもとても重要だということがわかります。んなわけで、この前ご紹介
したドゥニーム(Denime
)さんの101-Jジャケットをカスタムしてみました!
おお!これはっ!「そんなベタな…」まるでディーラーで売ってるような純正アパレルみたいになっちゃいました…orzパッチ類は上野のバイク街とか地元の用品店とかでぽつぽつ買い集めてたそれっぽいものを選んで付けたのですが、なんか時代設定とかも微妙に合ってないし、なにより背中のバー&シールドがほんとにちょっとアレですよね。こーなったらもうHOGのパッチなんかも付けちゃって、それこそ袖をカットオフしてみようかなどとも思いましたが、そこまでの踏ん切りはまだつきませんでした。レザーと違ってデニム・ジャケットはパッチ・カスタムも簡単にやり直しが利きますしねー。自分的にはぎりぎりシャバいとカッコいーの境界上にあるかな〜、なんて思ってますが、どーでしょ?こんなベタなデニム・ジャケット着て、この夏は走りたいと思います。革ジャンじゃ、暑は夏いから。↑それもベタ…
Posted: 木 - 5月 18, 2006 at 02:46 午後
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