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ドゥニーム(Denime) Lee101Jモデル


私のBlogのカテゴリの中でも最も盛り上がらないオタクなジャンバーのネタなんすけどね…

そりゃまあそーですね。
オタな趣味はマイノリティであるがゆえにオタなのであって誰もが共有できる価値観ならそれは既にオタクではないわけなのです。
そんなわけで、私もできることなら人気タレントやテレビドラマや最新ヒット•チャートの話題で書いてみたいものですが、悲しいことにそういう流行にはいっさいついていけないリアル•オヤジなので、やっぱりオタクなジャンバーと下ネタしかネタはないのです。
ああ、悲し。

そんなわけで、もうすぐ春ですね♪な、これからの季節にぴったりのデニムジャケットのご紹介。


歴史上もっとも美しいデニムジャケットといえばLeeの101Jです。
ということになっています。私の中では。

偉大なデニム・オリジン3ブランドでも、パンツはLevi's、シャツはWrangler、そしてジャケットはLeeというのが、それぞれお互いに影響を与えるような特徴的なアイテムを作り出してきたいわば”得意分野”だと言ってもいいのではないでしょうか。

これはドゥニーム(Denime )さんの復刻版ですが、短い着丈、身頃にフィットするカッティング、特徴的なフロントのジグザグ・ステッチ。そして、カウボーイにとって命の次に大切だとされる馬の鞍を傷つけないための樹脂製アジャスト・ボタンなどなど、細かなディティールまでオリジナルに忠実に再現されています。もちろん生地は左綾デニム。
ああほんとに、なんとバランスのとれた美しいシルエットなのでしょう。隙のないデザインというのは、こういう機能性を追求した中から生まれてくる必然の形なのだなあ、とも思います。

私は10代の頃から、これのオリジナル古着を何着か着つぶしてますが、ほんとに使い勝手の良い重宝するアイテムです。
Leeライダースという名前が示す通り、本来はカウボーイが乗馬する時の機能性を考慮されたジャケットですが、当然ながら鉄の馬(モーターサイクル)に乗るときにもとても都合よくできており、春夏のライディング用ジャケットとして最適ですよね。
ほんと立派なライダースジャケットですよ。これは。

デニムのスーティングはダっサい格好の代名詞のように言われた時代もありましたけれど、私はけっこう好きだったりします。
この101J着るときは、あえてLeeのパンツにせずにダボッと履けるXXタイプのシルエットのジーンズを選ぶことが多いですね。




ところでぜんぜん関係ないですが「お口で占いさせてください」ていう題名のメールが届きましたよ。
いや、以前のやつほど面白くないので本文までは紹介しませんけどね。
皆さんのところにも届いてるんじゃないですか?

ぜひ”お口で”占っていただきたいとは思うのですがね、きっと私どー言われるかわかっちゃうような気がするのですよ。

「う〜ん、あなたは女性を満足させられませんね…この小ささ、このふにゃふにゃさ、この早さ、この皮被り…」

だから、嫌っ!


つうか、それは”占い”じゃない?


…orz


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Posted: 火 - 2月 28, 2006 at 02:32 午後          

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