ウエアハウス(WARE
HOUSE)メルトン・プルオーバージャケット
もうね「好きなことを好きに書き散らかす」ですよ。
ウケねらいのさもしい姿勢を是正しようと書き出すと、とたんにコメント(0)の放置エントリとなってしまうところが、皆さんの生暖かい愛情を感じられて幸せな今日この頃です。(うぇ〜ん)大衆に迎合した作品創造して、アーティストとしての魂が擦り減らされていくのは古今東西、すべての表現者のお悩み。心の奥底から溢れ出てくるサムシングをカタチにする、そのことだけに真正面から立ち向かえるのは、ほんとに一握りの天才だけなのかもしれませんね。(って、なにを言ってるんでしょうね、私は?)もう誰が興味なくても好きなこと書くぞ、の道を突き進むのです。で、マニアック衣類のご紹介。ウエアハウス(WARE
HOUSE
)さんの復刻服、メルトン素材のプルオーバージャケット
です。
なんじゃこら?スウェット?って、見えますよね。でも、違うんです。これ、プルオーバーのアワードジャケットなんです。裏面は、こんなの。
このプリント・ワッペンに惚れて、手に入れました。
ダート・レーサーのキャロルさん。誰ですか?実在の人物ですか?マシンはシリンダのフィンが確認できるので空冷でしょうが、気筒数やエンジン形式まで判別できません。タンクには羽の模様のようなものが見えますがHONDAでしょうか?プルオーバーのジャケット自体がとても合わせづらいアイテムですし、古着なんかでもあんまり見たことがありません。手に入れたはいいけれど、どうやって着こなそうか模索中です。バイクに乗りたいけれど、メルトン素材って洗濯できるんですかね?しんぱい。オモテ面が少し寂しいので、なにか時代背景に即したワッペンなんか探してカスタムしてみようかな、と考え中。しかし、マニアック過ぎますよ、ウエアハウスさん。こんなジャケット創って商売成り立ってるのでしょうか。昔のマッコイみたいなことにならないか、しんぱい。モノ造りの姿勢というものは、いろんな立場や考え方があるのでしょうが、復刻服の業界におけるウエアハウスさんのポジションは、ほんとうに真っ正直なものを感じてしまいます。ブームの終焉とともにリアル復刻の路線から独自の解釈の展開を進めていく他ブランドが多くある中で、いつまでも原点を大切にしながらさらに掘り進むようにマニアックな提案をし続ける力は、ほんとうに魅力的です。それこそ大衆迎合とは正反対の立ち位置。カッコよ過ぎます。こーいうふうでありたいなぁ、と思います。ありたいなぁ、とは思うのですが、コメントないと拗ねるのです。矛盾ですね。
Posted: 木 - 3月 17, 2005 at 10:46 午前
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