リアルマッコイズ(The
Real Mccoy's)BucoTシャツ
東京お上りツアーの戦利品。
リアルマッコイズさんのBucoTシャツです。
はるばる代官山まで行って”Tシャツ”かい?そーです。だってぇ、とうきょーって物価高いんだもん。電車代だってバカになんないしー、ご飯だって食べたいしー。(六本木ヒルズにだって昇りたいしー)
しかしコレ、カッコよ過ぎ。もう、なにが良いって、全部です。デザインも配色もストーリーも生地も縫製もすべて。まだまだ暑い夏の間は直着で、少し涼しくなってきたらロンTと重ね着で使い回す予定。このリアルマッコイズというブランド、バイク乗り(中でも特にハーレーやトラ乗り)の魂くすぐるのがうま過ぎます。生みだされるプロダクツのすべてが特上のコダワリとテイストを持った商品群で、ほんとに”隙がない”とはこういうことだろうという感じ。(経営面ではいろいろ”隙”があったみたいですが…)おかげさまで私はマッコイズにハマれるだけの経済力を持っていませんので、中毒症状は出ていませんが、ハマってしまって抜け出せないフリークスが沢山いらっしゃるのも頷けます。関連ブランド”トイズマッコイ
”も要チェックです。フライトジャケット好きやマックィーン好きにも目が離せないブランドですが、ハーレー乗りの方でここんちのBucoやBellヘルメットにお世話になっている人はけっこう多いんじゃないでしょうか?(私もそう)昔と違って「ハーレーに乗る」なんていうことも別段特別な意味を持たなくなって、それこそ私のような市井のオヤジが跨がれることは大変幸せなことではありますが、一時期は不人気車種だったSportsterというオートバイがこれほど人気を持ってきたのは、免許制度の改正やハーレー社のマーケティングや企業努力とともに、このリアルマッコイズのようなこだわりブランドが発信するメッセージが浸透してきたことも、大きな要因のひとつではないでしょうか。実名復刻されたBucoブランドのヘルメットやウェア、同じように第二次大戦中のコントラクター名で復刻されたフライトジャケットたちが30年後のヴィンテージ市場でどのような評価を受けるのかはわかりませんが、いまの私たちはとても幸せな環境にあることは間違いがなさそうです。
Posted: 火 - 8月 17, 2004 at 05:36 午後