タンデム・ツーリング実現
世の中ゴールデンなウィークってことだったので、私も旅に出かけてきましたよ。
もちろん、”おミカン・バー
”を装着して、高速タンデムも初体験♪
いやぁ、快適。ホントに。まじで。
二人分の荷物も、コンパクトにまとめれば積載オーケイ。
いやあ、”旅”してる、って雰囲気になりますよ、ほんと。このバイク乗ってから、日帰りプチ・ツーと街乗り中心に使ってきましたが、やっぱりバイクの魅力の大きな大きな部分に”旅”がありますね。わすれかけてましたよ、ほんとに。淡路島縦断して鳴門の渦潮見たり、六甲山上ったり下りたり、海沿いをドロドロ流したり、といった旅でしたが、ほんとにホントに快適でした。やっぱりこの季節くらいですね、暑くも寒くもなく快適に走れるのは。ひとりで乗っていると、周りのクルマやバイクがとても気になって、常に伏せがちな姿勢でタイアやサスの挙動を神経質に気遣いながら運転していることが多いのですが、のんびりタンデム走行では、タコは常に2000付近。回しても3000。誰に抜かれようと、誰が前を走ってようと、誰に後ろに付かれようと、カンケーありません。バイクの限界の遥か手前で”乗せられている”運転が、こんなに気楽で快適だったなんて。目からウロコ、5枚くらいは落ちましたね。まじで。たぶんね(というか絶対)、日本中のライダーの全員が、高速タンデム走行なんてこの春が初体験なワケですよ。じっさいやってみて感じましたが、もうダンゼン一般道よりも安全。安心。快適。いままでどーしてこれが規制の対象になってたのか、ほんと理解できないくらい。ライディングを”スポーツ”として捉え、そのベクトルで追求してゆく姿勢はとてもとても潔くてオトコらしくてカッコいいのですが、ときには軟弱タンデム・ツーリングで、まっすぐなハイウェイをドコドコドロドロ進んでいく乗り方も、やっぱり私には必要なようです。そしてやっぱり、HARLEY-DAVIDSONというバイクは、(たとえスポーツモデルの位置付けしてある機種でも)そういう使い方にとても適した乗り物でもあるのです。どんなカタチで行こうとも旅はすべて”非日常”なのですが、バイクのそれはさらに特別で、それはきっと「空を飛ぶ」道具であるバイクだけが与えてくれる、ステキな素敵なプレゼントなのです。ひとりで行ってもイイ、タンデムで行ってもイイ。速く走ってもイイ、のんびり走ってもイイ。遠くへ出かけてもイイ、近場でもイイ。そのぜんぶが、バイクの魅力ですね。ああ、ハイウェイ・ペグでも付けようかな…(ちょっと本気…)
Posted: 月 - 5月 9, 2005 at 09:43 午前
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