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バイク、乗ってみませんか?


この週末はお天気がよくないという予報だったのですが、ダイナ乗りの友人いっしょにまた周山街道へ行ってきました。


途中で少し雨にも降られましたけど、気持ちよく走りました。
コースは周山から美山町、日吉ダムを抜けて亀岡から京都市内への道程です。

このところ走りやすい気候になってきたこともあって、ほんとにちょくちょく乗っています。
最初はとても乗りにくいバイクだと思った自分のSportsterにもずいぶん慣れてきて、コーナリングが決まった時なんかほんと、気持ちよくってニヤついたりしちゃいます。

今日はお天気はイマイチだったのに、それでもけっこうな数のライダーと出会いました。

最近特に思うのですが、大型バイク、女性ライダーって多いですね。
今日もビックツインの女性二人連れとか、ライディング・スーツ姿のR1乗りの方とか見かけました。
ドカのソロ・ツーの人もいたな。
皆さんすっごくカッコよかったです。輝いてる感じ。

やっぱり免許制度の改正がそうとう影響しているのと、社会全般にわたって”若い女性”という層が元気であることの反映でしょうか。
私もそのなかに含まれるのですが”オジサン世代”って、なんか元気なさそうですものね。
バイクで出会う方達や、このBlogを通じて知り合う方々はオジサン世代でも素敵でカッコイイな方ばかりなのですが、日常の社会生活の中で見るオジサンってなんか元気なさそーに見えちゃいます。(失礼ですね、よく知りもしないのに…)

なんか、「リストラですか?」って感じ。(←この言葉ってこーいう使い方でいいの?っていうかどんな意味?)


バイクに乗ることは楽しい、です。とても。
それはまあ、あたりまえで、免許を取ってオートバイを所有して、外観やメカニズムに惚れ、それを乗りこなすことに喜びを感じるというのは、それだけでごくごくフツーに楽しいことであります。
そもそもオートバイが好きで、その好きなことを続けているんですから。

余計なお世話ですが、元気のなさそーなオジサンなんか見ると「バイク乗ってみれば?」なんて考えてしまうのです。

いや、ほんとに余計なお世話ですね。
でもね、なんか好きなことがあって、それに夢中になれるっていうことがどれほど幸せなことか、本当に身にしみて感じるものですから。
べつにバイクじゃなくていいんですけどね。
競馬やパチンコやゴルフやプロ野球の結果や赤提灯での会社の愚痴などが大好きで、それに夢中になって、それをやっていればサイコーに幸せだ、って言うんならホントにこんなことは余計なおせっかいなのですけれど、(もちろんそういうものが本当に生き甲斐だって感じる方々も多いのでしょうが)なんかどーも、そうは見えない方々もたくさんいらっしゃるようなので。

高速のサービスエリアや道の駅などでよく「これって何CC?」って聞いてくるオジサンって多いでしょ?
排気量聞いていったいなにを納得することがあるのかわかりませんが、あれってけっきょくバイクに対する潜在的な羨望がさせている行為なのではないでしょうか?

そういうオジサンたちに私はつい、「バイク乗ってみてはどうですか」って言いたくなってしまいます。

バイク乗ってる人に、”嫌々だけど仕方なく乗ってる”人はいません。
(お仕事で乗られてる方やプロのライダーにはいらっしゃるかもしれませんが、それはライダー全体から見るとほとんど無視していいくらいの割合だと思います)
あんまり乗り気じゃないのに、おつきあいだからとゴルフ行ったり飲み会に出かけたりしてませんか?
暇だからなんとなく、ってパチンコや競馬行ったりしてません?

そんな方に、言いたいです。

バイク、いいですよ。
バイクの種類や大きさやモデルなんて関係ありません。
速く走ろうとゆっくり流そうと、どっちでもいいんです。
要るのは免許証と、楽しむ気持ち、だけ。

バイクって、ほんといいですよ。

バイク、乗ってみませんか?

いっしょに、走りにいきましょうよ。


Posted: 日 - 9月 19, 2004 at 12:10 午前          

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