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9号線→亀岡→八木町→京北町→周山街道


前回交換から約8ヶ月。距離は2,000キロ少し走りましたので、オイル交換。
暑くておっくうで、今回も自分ではやらずにディーラーへお任せです。


オイルの管理ですが、Sportsterについて私はそんなに神経質に考えていません。
私の乗り方だと、走行距離で交換必要になることはなさそうなので、半年に一回くらいのペースで行こうかと思います。(今回は少し時間が空きました…)
二回に一回の間隔で、エレメントとプライマリーオイルを一緒に交換します。

今回交換時点でオドメーターは7,746km。
最近ようやく各部のメカニズムのアタリがとれてきたというか、全体的にスムースに動いてくれるような印象を受けます。
各ギアの入り具合とか、排気音の出方とか、かなり落ち着いてきています。
年式的には走ってなさ過ぎな私のバイクですが、やっぱり機械というものは本来の動きをさせてあげることで調子良く維持できるのだとも思います。

ハーレーディーラーでオイル交換してもらうと、「ハーレーダヴィッドソン・デジタルテクニシャン 」という、なんかHな名前(そうでもないか?)の点検をサービスでしてもらえます。
コンピュータ使って電気的な情報を計測するだけなんですけど、エンジン回転数やバッテリー電圧が正常かどうかが出てきます。
これって、若年者用の簡易な健康診断みたいなものなのでしょう。
なにか致命的なトラブルの兆候を抱えていても、発見できるかどうかは運任せ、みたいなところもあるような気もします。
しかしともかく検査結果が「良好です」と出てくれば安心するものですし、またその夜から不摂生が始まる人間と同じように、バイクも自分での細かな運行前点検なんかをおろそかにしてしまいがちです。
この前みたいなこと もあるので、もう少し普段からのケアに気遣いが必要だと感じてるのですが、それでもやっぱりズボラ性格はなかなか改善が難しいです。


作業が終わってからお天気もよかったので、そのまま少し走りに行きました。
国道9号線から亀岡市内を抜けて八木町方面へ。
山間部のくねくね道を丁寧に走ると、少しだけ乗れてきてるのかなぁ、という感じ。
走ったことのない複合コーナーなどはRの憶測を謝って時々怖い思いもするのですが、コーナリングが決まった時の気持ちよさは「やっぱりコレがバイクの楽しさだ」と、ひとり悦に入るのです。
あれほど「乗り辛い」と感じていたバイクですが、ほんと最近になってようやく少しコントロールできるようになってきてます。

植林された杉檜林の中の細いカーブの連続を走っていると、突然アクセルへの反応がなくなりましたが「あ、ガス欠だ」と慌てず対処。これも最近は燃費を計算しながら「そろそろかな?」と準備できるようになり、乗ったままコックをリザーブ位置に変えることで対応できるようになりました。

そのまま京北町へ抜けて、いつもの周山街道から市内へ。

気持ちのよいプチプチ・ツーリングでした。

ごく近所に、こういう自然いっぱいのツーリンゴースがあることはとても幸せなことです。


Posted: 月 - 8月 9, 2004 at 08:31 午前          

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